看板
「看板」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
見える場所に置かれ、方向や決まりを短く示す記号や表示で、物事の兆候や合図も指す
関連語
使い方
類義語との違い
sign:
店名や案内を書く看板や、物事の兆候・合図も指す
board:
看板の一種で、板状の表示物
notice:
掲示して知らせる紙や表示
poster:
情報や広告を印刷して貼る大きな紙
英英
A physical display or symbol, such as a board or notice, used to give information, directions, or warnings, and also anything that indicates a condition or signal.
語源
signは、ラテン語signumに由来し、古フランス語を経て英語に入り、『印』という本義から店先の看板や合図の意味になった。
コラム
- signは看板や標識の意味で使われることが多く、また何かの兆候や合図を指す場合もあり、日本語の「サイン(署名)」とは区別して理解する。
例文
コアイメージ
通りや店の外につけて、名前や情報を示す平たい板
使い方
類義語との違い
signboard:
看板。店名や案内を書くための掲示物
sign:
標識や表示の総称。短く知らせる物
poster:
紙の掲示物。広告や案内を貼って示す物
英英
A flat object made of wood, cardboard, or similar material that is displayed in a public area, containing text or images to provide information to people.
語源
signboardは、英語の sign(しるし、掲示)と board(板)が一緒になった言葉で、店名や案内を書いた『看板』を意味する
コラム
- 店先に置く移動式の立て看板は sandwich board や A-board と呼ばれ、固定された signboard と使い分けられることがある。
例文
コアイメージ
建物や空間に設置された案内表示の集合で、利用者を導く視覚情報を提供する
英英
Visible signs and displays used collectively to direct or inform people within a building or public space.
語源
signageは、sign(印・標識)に名詞化接尾辞-ageが付いて複数の標識や表示の集合を表す語として生じ、個々のsignより広いまとまりを示す。
コラム
- signは個々の標識を指すのに対しsignageは複数の案内表示やその配置を指し、博物館や施設の案内計画を表す際に使われる。