Can you help me ~?

Can you help me ~?のイラスト

意味

私が〜するのを手伝ってくれますか?

解説

手伝いをたのむ言い方。相手に何かをしてもらいたいときの、まっすぐでふつうの頼み方で、友だちや身近な相手に使いやすい。

例文

Can you help me with my homework?

宿題を手伝ってくれる?

Sure. What do you need?

いいよ。何を手伝ってほしい?

使う場面とニュアンス

どちらでも

友だちや家族、職場の身近な人に、何かを手伝ってほしいときに使います。まっすぐで自然な頼み方ですが、初対面の人や接客の場面では、pleaseを添えたりCould youにしたりするとより丁寧です。

会話で使ってみる

買い物

Excuse me, where are the batteries?

すみません、電池はどこですか?

Can you help me find the batteries?

電池を探すのを手伝ってくれますか?

Sure, they're on aisle five.

もちろんです。5番通路にあります。

仕事

This form is confusing.

この書類はわかりにくいです。

Can you help me fill out this form?

この書類の記入を手伝ってくれますか?

Of course. Let's look at it together.

もちろんです。一緒に見てみましょう。

家族

These boxes are really heavy.

この箱、本当に重いね。

Can you help me carry this box upstairs?

この箱を2階へ運ぶのを手伝ってくれる?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Can you help me carry to this?

    ○ Can you help me carry this?

    carryの目的語であるthisの前にtoは置かない

  • ✕ Can you help me to this box?

    ○ Can you help me carry this box?

    help me の後には、何をするかを表す動詞が必要

よくある質問

Can you help me ~? はどんな時に使う?
友だちや家族、同僚などに、何かを手伝ってほしいときに使います。日常的で自然な頼み方ですが、より丁寧にしたい場合はCould you help me ~?が一般的です。
Can you help me ~? と Could you help me ~? の違いは?
どちらも手伝いを頼む表現です。Could you help me ~? のほうが少し丁寧で、初対面の人や店員などにも使いやすい表現です。
後ろに何もつけず単体で使えますか?
はい、単体で「ちょっと手伝ってくれる?」「助けてもらえますか?」という意味で日常的に使われます。重い荷物を持ち上げたいときや、操作が分からず困っているときなど、相手に何を頼みたいかがその場の状況で明らかな場面でそのまま使えます。具体的に何を手伝ってほしいかを言いたいときは、後ろに動詞などを続けて表現します。
Can you help meの後ろにはどんな語が続きますか?
主に動詞の原形、またはwithに名詞を続けた形が使われます。Can you help me move this box?(この箱を運ぶのを手伝ってくれる?)のように動詞の原形を続けるのが現代英語では最も自然です。また、Can you help me with my homework?(宿題を手伝ってくれる?)のように作業内容を名詞で表すときはwithを挟みます。to不定詞も可能ですがやや形式的な響きになります。
後ろに動名詞(-ing)を続けるのは間違いですか?
はい、help meの直後に動名詞(-ing)を続けるのは文法的な誤りです。例えば「掃除を手伝って」と言いたい場合、Can you help me cleaningとは言えません。動詞の原形を使ってCan you help me clean the room?とするか、前置詞withを使ってCan you help me with cleaning?と表現するのが正しい形です。
Could you help meとの違いは何ですか?
丁寧さの度合いが異なります。Can you help me?は友人や家族、同僚など親しい間柄や対等な関係で使われるカジュアルな表現です。一方、Could you help me?は仮定法を使った控えめで丁寧な響きになるため、初対面の人や目上の人、ビジネス相手に頼み事をするときはCould youやWould youを使うのが適しています。
頼まれたときの自然な返答の仕方を教えてください。
引き受ける場合はSure.(もちろん)やOf course.(いいですよ)、Happy to help.(喜んで手伝うよ)と返します。断る場合はSorry, I'm tied up right now.(ごめん、今手が離せないんだ)や、I'd love to, but I have to go.(手伝いたいけれど、もう行かなくちゃいけなくて)のように、謝意や理由を添えると角を立てずに断れます。
旅行や職場で使える自然な例文はありますか?
旅行中ならCan you help me find this street?(この通りを探すのを手伝ってもらえますか?)のように使えます。オフィスなど改まった場面では丁寧度を上げ、Could you help me with this report?(この報告書の作成を手伝っていただけますか?)や、より丁寧なWould you mind helping me?(お手伝い願えませんでしょうか?)に言い換えると自然です。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: withとwithoutの使い方 📘 文法: canとcouldの使い方(能力・許可・依頼) 🎬 トラブル・緊急時の英語フレーズ一覧 📖 helpとhelp outの違い 📖 中学英語の原形不定詞の使い方

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