Yourself?
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
自分の近況や感想を話したあと、相手にも同じことを聞き返したいときに使います。短く親しみのある表現で、友達や知り合いとの会話に向いています。職場でも、くだけた自然な流れなら使えます。
会話で使ってみる
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ How yourself?
○ How about yourself?
“How”だけでは聞き返しの形にならないため、“about”を入れます。
-
✕ Your self?
○ Yourself?
この表現のyourselfは一語でつづります。
よくある質問
- Yourself?はどんな時に使う?
- 自分の答えや感想を先に話したあと、相手にも同じことを聞き返すときに使います。友達との会話など、くだけた場面でよく使われます。
- Yourself?とHow about you?の違いは?
- どちらも相手に同じことを聞き返す表現ですが、How about you?のほうが一般的で、場面を選ばず使いやすい表現です。Yourself?は短く、親しみのある響きがあります。
- 「ユアセルフ(yourself)」とはどういう意味ですか?
- 「あなた自身」や「自分自身」を表す二人称単数の再帰代名詞です。カタカナ語の「ユアセルフ」も「自分自身」や「自分らしさ」という意味で用いられます。文法的には、動作の対象が主語と同じ人を指す再帰用法「Look at yourself.(自分自身を見つめなさい)」や、主語の行動を強める強調用法「You should do it yourself.(あなた自身でやるべきです)」などがあります。
- 会話で「Yourself?」と聞き返されたらどう答えればいい?
- 自分の状態を答えたうえでお礼を伝えるのが自然です。「How are you?」に対して「Good, thanks. Yourself?」と返された場合は、「I'm doing well, thanks.(元気にしてますよ、ありがとう)」や「Same here.(私も同じく元気です)」のように返します。相手の問いかけに短く答えつつ感謝を添えることで、スムーズに会話を続けられます。
- 「Yourself?」と「And you?」のニュアンスの違いは?
- 基本的な意味は同じですが、「Yourself?」は「And yourself?」を省略した口語表現で、イギリスやオーストラリア、北米の日常会話でよく耳にするカジュアルな返し文句です。「And you?」や「How about you?」は世界中で通じる定番の聞き返し方ですが、「Yourself?」を使うとより自然でこなれた印象を相手に与えることができます。
- 主語に「yourself」を使うのは間違いですか?
- はい、間違いです。yourselfは目的語や強調のために添える言葉であり、主語として単独で使うことはできません。例えば「Yourself and I should go.」は誤りで、主語には主格のyouを使い「You and I should go.(あなたと私で行くべきです)」とするのが正しい文法です。自分自身を指す目的語の場面か、主語を強める添え言葉として使いましょう。
- 「yourself」を使った覚えておくべき定番フレーズは?
- 日常会話で頻出の表現がいくつかあります。「Help yourself.(ご自由にどうぞ/召し上がってください)」や「Be yourself.(あなたらしくいて)」、「Take care of yourself.(お体に気をつけて)」が代表的です。また、「by yourself(一人で/自力で)」や「for yourself(自分のために/自分の力で)」のように前置詞とセットで使う慣用句もよく使われます。
- 「yourself」と「yourselves」の違いは何ですか?
- 話しかけている相手が1人か複数人かの違いです。相手が1人(単数)のときは「yourself」を使い、相手が2人以上(複数)のときは語尾が変化した「yourselves」を使います。例えば、大勢の客に「ご自由にどうぞ」と勧める場面では「Help yourselves.(皆さんご自由にどうぞ)」のように複数形を用います。
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