〜は〜が発生することを容認できない

~ can't permit ~ to happen.のイラスト

例文

If clients see those files, confidentiality will be at risk.

顧客がそのファイルを見たら機密が危険にさらされる。

We can't permit that to happen.

それだけは起きるのを許可できない。

解説

ある事態が起きるのを認められない、という強い否定。規則や立場上だめだと明確に線を引く、かためで強い言い方。

使う場面とニュアンス

ビジネス

安全・規則・責任に関わる重大な事態を、立場上どうしても認められないと強く伝える場面で使います。かなり硬く断固とした表現なので、仕事や公的な場面に向いており、日常の軽い話題にはあまり使いません。

会話で使ってみる

仕事

The contractor ignored our safety rules again.

請負業者がまた安全規則を無視しました。

We can't permit another safety violation to happen.

これ以上、安全規則違反を起こすわけにはいきません。

I'll report it to the manager immediately.

すぐに部長へ報告します。

学校

Someone changed the exam results without approval.

誰かが許可なく試験結果を変更しました。

The principal can't permit cheating to happen.

校長は不正行為を許すわけにはいきません。

The school will investigate the matter.

学校がその件を調査します。

旅行

The guide says the bridge may be unstable.

ガイドによると、その橋は不安定かもしれません。

I can't permit an accident to happen.

事故が起きるのを許すわけにはいきません。

Then let's take the longer route.

では、遠回りの道を行きましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ We can't permit happen another accident.

    ○ We can't permit another accident to happen.

    permitの直後には対象となる名詞を置き、その後にto happenを続けます。

  • ✕ She can't permit the error happens again.

    ○ She can't permit the error to happen again.

    permit+目的語の後には動詞の三単現形ではなく、to不定詞(to happen)を使います。

  • ✕ I can't permit you to happen.

    ○ I can't permit this mistake to happen.

    happenの主語には、通常、人ではなく事故・ミスなどの出来事や事態を置きます。

よくある質問

can't permit ~ to happenはどんな時に使う?
安全違反、規則違反、重大な失敗などを絶対に認めないと強く伝える時に使います。日常の軽い話題より、仕事や公的な場面で使うのが一般的です。
can't permitとcan't allowの違いは?
どちらも「許さない」という意味ですが、permitのほうが硬く、規則や権限に基づいて認めない響きがあります。allowは日常会話でもよく使われます。

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