違反
例文
コアイメージ
法律や規則に反する行為を指す、ルール違反としてのイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
offense:
法律や規則に反する行為、違反
violation:
規則や法律を破る行為、違反
breach:
契約や合意を破ること、違反
英英
A violation of a law or rule; an act that goes against what is allowed or expected.
語源
offenseは、ラテン語 offendere(ぶつかる・傷つける)から古フランス語を経て英語に入り、相手や規則に反して害を与える行為=違反という意味になった
コラム
- 法的文書や社内規程で用いられることが多く、英米で綴りが異なる(offence/offense)
例文
Parking in a no-parking zone is a violation of the law.
駐車禁止区域に駐車することは法律違反である。
コアイメージ
決められた境界やルールの線を越えること
関連語
使い方
-
violation of
〜の違反
類義語との違い
violation:
規則や法律、契約などに反する行為
offense:
法や規則への違反や罪、相手に不快感を与える行為
英英
An act that breaks a law, agreement, or principle, often causing harm or disrespect to someone or something.
語源
violationは、ラテン語violare(侵す)が古フランス語を経て英語になった語で、ものごとや約束を侵す行為=違反という意味になった。
コラム
- violationは日本語の「バイオレンス(暴力)」と混同されやすいが意味は「違反」であり、たとえば human rights violation は「人権侵害」と訳すのが自然である。
例文
コアイメージ
守るべき壁や約束に穴や隙間ができる
関連語
使い方
-
契約違反
類義語との違い
breach:
約束・契約などを破ること、違反
violation:
規則・法律に反する行為、違反
英英
An action that violates a law, rule, or agreement, or a serious disagreement between people, groups, or countries.
語源
breachは、もともと壁や堤にできた裂け目や穴を意味し、その「破れ」が転じて規則や契約の破り=「違反」を表す
コラム
- 法律やビジネスの文脈で用いられ、契約・規約・データ保護などを破る行為を指すため、文脈から違反対象を確認して訳す
例文
They acted in contravention of the court order.
彼らは裁判所の命令に違反して行動した。
コアイメージ
違反として法や命令に背いてそれを破る行為
英英
The action or fact of breaking or failing to comply with a law, rule, or order.
語源
contraventionは、ラテン語contravenire(contra=反対+venire=来る)を語源とし、古フランス語を経て『反して出る=法律などに反する行為』という意味に定着した。
コラム
- contraventionは法律や公式文書でよく用いられ、in contravention ofという形で『〜に違反して』と表す定型表現である
例文
コアイメージ
規則や法律に反する行為をさす
英英
An action that goes against a law, rule, or regulation; a breach.
語源
offenceは、ラテン語offendere(ぶつかる)が語源で、古フランス語を経て英語に入り、『害を与える』という意味から違反を指すようになった。
コラム
- 駐車違反など日常的な違反を指す表現として用いられ、綴りは英でoffence、米でoffenseと分かれる
例文
コアイメージ
規則や法、基準を越えて踏み込む行為を指す
英英
The act of violating a law, rule, or agreement; an instance of going beyond an established limit or boundary.
語源
transgressionは、ラテン語のtrans‑(越えて)+gradi(歩く)から派生したtransgressioが中世ラテン語を経て英語に入り、越えて踏み入るという意味が転じて違反を表すようになった。
コラム
- 法や規則の破りを表す正式な語で、法的文脈や文語的な記述でよく用いられる点を押さえておくと使用場面が分かりやすい。