校長

「校長」の英語

「校長」は英語で principal と言います。アメリカ英語では principal、イギリス英語では head teacher が一般的です。headmaster は主に伝統的なイギリス英語で使われる、やや古風な語です。

「校長」の英語の使い分け

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principal

[US] prínsəpəl [UK] prínsipəl

意味

principalのイラスト

例文

He is the principal of a high school.

彼は高校の校長だ。

コアイメージ

学校全体を見て、きまりや進み方を決める中心の人

関連語

使い方

類義語との違い

principal: 学校全体の責任者で学校の方針や運営を決める人
teacher: 授業をする人で校長とは役割や責任が異なる

英英

The person who leads a school and is responsible for its management and decisions.

語源

principalは、ラテン語principalis(主要な)を経て古フランス語から英語に入り、『主要な人=学校の長、つまり校長』という意味になった

コラム

  • principalとprincipleは発音が似るが意味が異なり、principalは人や主要なもの、principleは原理・原則を指すので綴りで区別する

例文

The head teacher welcomed parents at the school assembly.

校長が学校の集会で保護者を歓迎した。

コアイメージ

学校全体の責任者として教育運営や教職員を統括する校長を指す

英英

the person who has overall responsibility for running a school, especially managing staff, pupils, and school affairs

語源

head teacherは、head(先頭・長)+teacher(教師)の合成語で、学校の長を指す語として英語圏で用いられる

コラム

  • イギリス英語ではhead teacherが一般的で、アメリカ英語では同じ職をprincipalと呼ぶことが多い

例文

The headmaster welcomed the new students at the assembly.

校長は集会で新入生を歓迎した。

コアイメージ

学校や学園全体の運営責任を担う人を指し、校長に相当する立場を表す

英英

The individual who leads and manages an educational institution, often responsible for institutional policy, administration, and public representation.

語源

headmasterは、head+masterから成り、masterは古英語で師や支配者を意味し、学校運営の中心人物を指す語に発展した。

コラム

  • 学校の種類や運営形態により呼称が変わり、特に私立学園の責任者を表す場合は学園長と訳されることがある

例文

Every Sunday the rector leads the parish service.

教区司祭は毎週日曜日に教区の礼拝を導く。

コアイメージ

教区を担い礼拝を導く聖職者

英英

A clergyperson who is in charge of a parish and leads its religious services, often used in Anglican contexts to denote the principal priest of a parish.

語源

rectorは、ラテン語rector(導く者)および動詞regere(導く・統治する)に由来し、教会で区を導く者を意味する語として発展した。

コラム

  • rectorは教区司祭を指すが、国や教派によっては大学や学校の長を意味することもあり文脈で判断する必要がある

例文

Our school principal announced a new attendance policy today.

私たちの校長は今日、新しい出席方針を発表した。

コアイメージ

学校全体の教育と運営の最終責任者で校内の指導と管理を行う人

英英

The person who has overall responsibility for managing a school and for the conduct and performance of its teachers and pupils.

語源

school principalは、school(学校)とprincipal(主要な者・長)の合成で、principalはラテン語princeps(第一の者)に由来して「長」「責任者」を意味し学校の長を表す用法が定着した。

コラム

  • アメリカ英語では一般にprincipalで校長を指すが、イギリス英語ではheadteacherやheadmaster/headmistressという語が多く用いられる。

「校長」のレベル別の例文

「校長」を英語にするときのよくある間違い

「校長」の英語についてよくある質問

Q. 「校長」を英語で一言で言うと?
principal が最も一般的です。特にアメリカ英語では、学校の校長を principal と呼びます。
Q. principal と head teacher の違いは?
どちらも校長を表しますが、principal はアメリカ英語、head teacher はイギリス英語で一般的です。
Q. 「校長」の英語を学校名簿や紹介でどう言う?
学校の校長なら principal または school principal が一般的です。例えば、He is the principal of our high school. と言えます。
Q. 校長先生と直接呼びかけるときは英語で何と言えばいいですか?
Mr. や Ms. に苗字を続けるか、アメリカでは Principal に苗字を続けて呼びます。英語圏では職名単体や Teacher で直接呼びかける習慣はありません。例えばスミス校長なら Good morning, Mr. Smith.(おはようございます、スミス校長先生)や Good morning, Principal Smith. のように声をかけます。
Q. 大学の「学長」も principal と呼べますか?
大学の学長には principal は使えません。アメリカ英語では president、イギリス英語では vice-chancellor などを用いるのが一般的です。principal や headteacher は初等・中等教育(小・中・高校)の校長を指します。例文: He is the president of the university.(彼はその大学の学長です。)
Q. 「教頭先生」や「副校長」は英語で何と言いますか?
アメリカ英語では vice principal または assistant principal、イギリス英語では deputy headteacher と言います。日本の学校の教頭や副校長を説明する際にもこれらの表現が広く使われます。例文: She was promoted to vice principal.(彼女は副校長に昇進しました。)
Q. 「校長室」や「校長先生のお話」は英語でどう言いますか?
「校長室」は the principal's office、「校長先生のお話(挨拶)」は the principal's speech や address と言います。学校生活で頻出の表現です。例文: I was called to the principal's office.(校長室に呼び出されました。)We listened to the principal's speech.(私たちは校長先生のお話を聞きました。)
Q. 校長先生宛てにメールや手紙を書くときの宛名はどう書きますか?
Dear Mr. [苗字] や Dear Ms. [苗字]、またはアメリカ英語で Dear Principal [苗字] と書くのが標準的です。ファーストネームだけで呼ぶのは避け、苗字を付けるのが丁寧なマナーです。例文: Dear Principal Smith, I am writing to ask about the school schedule.(スミス校長先生、学校の予定についてお尋ねしたくご連絡いたしました。)

ほかの日本語から英語を引く

「校長」の英語が載っている単語帳

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