责备

「责备」の発音・読み方

ピンインzé bèi

「责备」の意味

「责备」の例文

别bié总zǒng是shì责zé备bèi别bié人rén。

いつも他人を責めないで。

责备のイラスト

「责备」の例文例文

「责备」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    大家都没有责备你,别难过了。

    誰もあなたを責めていないから、そんなに落ち込まないで。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    既然事情已经发生了,一味地责备也解决不了任何问题。

    起きてしまった以上、ただ責めてばかりいても何一つ解決しません。

  • 上級(HSK5〜6級)

    面对舆论的强烈责备与质疑,该企业负责人最终公开出面道歉。

    世論からの強い非難と追及を受け、当企業トップはついに公の場で謝罪した。

  • 日常会話

    你用那种眼神看着我干嘛?好像我在责备你似的。

    何でそんな目で私を見るの?まるで私があなたを責めてるみたいじゃない。

「责备」の意味ごとの使い方

  • 叱る

    弟弟打碎杯子后,妈妈责备了他。

    弟がコップを割った後、母は弟を叱った。

  • 非難する

    我们不该责备认真做事的人。

    私たちは真面目に仕事をする人を非難すべきではありません。

  • 批判する

    我们不应该只责备一个人。

    私たちは一人だけを批判すべきではありません。

「责备」のコアイメージコアイメージ

批判的な言葉で相手の過失を指摘して改めを促す行為

「责备」の使い方使い方

「责备」とよく一緒に使う語

  • 遭到责备 責められる
    (遭到:受ける)
  • 受到责备 責められる
    (受到:受ける)
  • 责备同事 同僚を責める
    (同事:同僚)
  • 严厉地责备 厳しく責める
    (严厉:厳しい)
  • 当面责备 面と向かって責める
    (当面:面と向かって)
  • 一味地责备 ひたすら責める
    (一味:盲目的に)

「责备」の類義語との違い類義語との違い

责zé备bèi: 批判的な言葉で相手の過失を指摘して改めを促す行為
批pī评píng: 相手の言動や作品の欠点を指摘して改善点を示す行為
指zhǐ责zé: 非難の言葉で相手の責任や過ちを問いただす行為
责zé怪guài: 相手の行為を責めて不満や不快を表す行為
斥chì责zé: 強い口調で相手を叱り非難する行為

「责备」の中国語での定義中国語での定義

以yǐ批pī评píng性xìng的de言yán辞cí指zhǐ出chū他tā人rén的de缺quē点diǎn或huò过guò错cuò,语yǔ气qì常cháng带dài责zé难nàn,可kě能néng使shǐ对duì方fāng感gǎn到dào受shòu指zhǐ责zé。

「责备」の語源語源

「责备」は「责」(責問)と「备」(本義は備える)から成る語で、両字が結びつき言葉による非難や指摘の意を表すようになった。

「责备」のコラムコラム

  • 職場や目上に向かって责备を使うと語気が強く響くことが多いので、代わりに具体的事実を示して改善点を提案する表現を用いると角が立ちにくい。

「责备」のよくある間違い

  • ✕ 责被别人

    ○ 责备别人

    「责被」は「責める」という意味の中国語にならないので、同じ発音の「备」を使います。

  • ✕ 責备别人

    ○ 责备别人

    中国語の簡体字ではこの語の「责」を日本語の漢字「責」で書きません。

「责备」のよくある質問

Q. 责备と批评はどう使い分けますか?
责备は相手の過ちを責めて改めるよう求める言い方で、相手への非難が強くなりやすいです。批评は人の言動や作品のよい点や欠点を評価する言い方で、改善のための冷静な意見にも使います。
Q. 责备はいつも強く怒る意味になりますか?
いつも強く怒るとは限りませんが、相手の過ちを言葉で責める意味があるため、穏やかな助言より厳しく響きやすいです。親しい相手への注意にも使えますが、目上の人に対して使うと失礼に聞こえることがあります。
Q. 责备は人以外にも使えますか?
主に人を目的語にして、相手の過ちや欠点を責めるときに使います。物や出来事そのものを責める語ではないため、対象が物なら通常は原因や問題点を説明する別の表現を使います。

「责备」に関連する単語

ほかに「叱る」と訳せる単語

ほかに「批判する」と訳せる単語

ほかに「責める」と訳せる単語

ほかに「非難する」と訳せる単語

「批判」の仲間の単語

「否定的な評価」の仲間の単語

「责备」は英語では

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