Would you like me to ~?

Would you like me to ~?のイラスト

意味

私が〜しましょうか?

解説

自分がしてあげようかと申し出る言い方。相手の希望をたずねる形なので、ていねいでやわらかく、気づかいのある響きになる。

例文

Would you like me to call a taxi?

私がタクシーを呼びましょうか?

No, that's okay. I can wait.

いいえ、大丈夫です。待てます。

使う場面とニュアンス

ていねい

相手が困っていそうな時や、手助けが必要か迷っている時に使います。押しつけずに相手の希望をたずねる形なので、職場や初対面の人にも使いやすい、やわらかく丁寧な表現です。

会話で使ってみる

仕事

These files are still unsorted.

このファイルはまだ整理されていません。

Would you like me to organize these files?

私がこのファイルを整理しましょうか?

Yes, please. That would save me time.

お願いします。それで時間の節約になります。

学校

I can't carry all these books.

この本を全部は運べないよ。

Would you like me to carry some of them?

何冊か私が運びましょうか?

Thanks. Please take these two.

ありがとう。この2冊をお願い。

家族

I have to wash the dishes tonight.

今夜は私がお皿を洗わないといけない。

Would you like me to wash them instead?

代わりに私がお皿を洗おうか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Would you like I to help?

    ○ Would you like me to help?

    Would you like の後で、動作をする人を表す代名詞は目的格の me を使う

  • ✕ Would you like me help?

    ○ Would you like me to help?

    me の後には to +動詞の原形を置く

  • ✕ Would you like to me carry this?

    ○ Would you like me to carry this?

    この構文では me to の順に置く

よくある質問

Would you like me to ~? はどんな時に使う?
相手のために何かしてあげようかと、丁寧に申し出る時に使います。職場や店、旅行先など幅広い場面で使えます。
Would you like me to ~? と Shall I ~? の違いは?
どちらも申し出に使えます。Would you like me to ~? は相手の希望をたずねる響きがあり、やわらかく丁寧です。Shall I ~? はより簡潔な言い方で、場面や地域によってはやや改まって聞こえることがあります。
would you like me toの文法的な意味やニュアンスは?
結論として、相手の意向を最優先に尋ねる非常に丁寧な申し出の表現です。would like(wantの丁寧形)に目的語meとto不定詞が続く構文で、直訳すると「私に〜してほしいですか?」となります。主語はyouですが実際に行動するのはmeであり、相手に決定権を委ねるため押しつけがましさがなく、配慮の行き届いたニュアンスになります。
Would you like toとの違いは何ですか?
結論として、実際に行動する人が異なります。Would you like toは「あなたが〜したいですか?」と相手自身の行動を尋ねるのに対し、Would you like me toはmeが入るため「私が〜しましょうか?」と話し手自身の行動を申し出ます。meが抜けると自分が手伝う申し出ではなく、相手に提案する意味に変わってしまうため注意が必要です。
Shall IやDo you want me toとの違いは?
結論として、丁寧さと使われる場面が異なります。Do you want me toはカジュアルで同僚や友人に適しており、Shall Iはイギリス英語で好まれる傾向があります。現代アメリカ英語のビジネスシーンなどでは、Would you like me toが相手への敬意を込めてサポートを申し出る標準的で最も安心な表現です。
ビジネスメールや接客で使っても失礼になりませんか?
結論として、ビジネスメールや接客で使っても十分に丁寧で失礼になりません。取引先や顧客に対して追加の対応や支援をオファーする定番フレーズです。相手の立場を尊重しながら「必要であれば動きます」という姿勢を示せるため、上から目線にならず好印象を与えられます。
相手から言われたときの自然な返答方法は?
結論として、承諾するときはYes, please.(はい、お願いします)やThat would be very helpful.(そうしていただけると助かります)と返します。丁寧に断る場合はNo, thank you, I can manage it.(ありがとうございます、でも自分で大丈夫です)のように感謝を添えて伝えるのが自然です。
実務でそのまま使える具体的な例文はありますか?
結論として、業務の手伝いや日程調整などで頻繁に使われます。例文としてWould you like me to send you the report?(レポートをお送りしましょうか?)や、Would you like me to reschedule the meeting?(会議を再調整いたしましょうか?)などがあります。toの後ろに動詞の原形を置くだけで完成します。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 仮定法のwouldとcould 📖 仮定法の助動詞の使い分け

このフレーズ帳を覚える

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ