決定権

「決定権」の英語

「決定権」は英語で have the final say と言います。口語では say-so も使えますが、許可や承認の意味が強く、ビジネスでは decision-making authority が適切です。

「決定権」の英語の使い分け

「決定権」の例文

You can't change the schedule without my say-so.

私の許可なしに日程を変更することはできません。

コアイメージ

誰かが物事を許可することや、その人の意志で決定が左右されることを表す

英英

Informal noun meaning a person's permission or approval, or the authority of that person's decision; used in phrases like "without my say-so".

語源

say-soは、動詞sayと副詞soが結びついた複合語で、もともとは誰かの言うことを指し、やがて承認や許可を表す名詞として定着した。

コラム

  • say-soは口語で許可や承認を指すため、フォーマルな場ではpermissionやapprovalを選ぶほうが自然

「決定権」のレベル別の例文

「決定権」を英語にするときのよくある間違い

「決定権」の英語についてよくある質問

Q. 「決定権」を英語で一言で言うと?
have the final say が最も一般的です。「最終決定権がある」という意味で使えます。
Q. say-so と have the final say の違いは?
say-so は口語的で、許可や承認の意味でも使います。have the final say は最終的に決める権限を明確に表します。
Q. 「決定権」のビジネスでの言い方は?
decision-making authority が正式な表現です。誰がどの事項を決める権限を持つか説明するときに使います。

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