time and again
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
同じ出来事や注意が何度も繰り返され、話し手が強調したい時に使います。うんざりした気持ちがにじむこともありますが、文章や少し改まった会話でも自然です。
会話で使ってみる
家族
学校
言い換え・似た表現
こう返す
-
分かってる。ごめん。
-
Do you mean the same issue?
よくある間違い
よくある質問
- time and againはどんな時に使う?
- 同じことが何度も起きたり、同じ注意を何度もしたりする時に使います。単なる反復だけでなく、強調やうんざりした気持ちが出ることもあります。
- time and againとagain and againの違いは?
- どちらも「何度も」という意味ですが、again and againのほうが日常会話でより一般的です。time and againは、繰り返しを強調したり、やや改まった文章で使ったりすることがあります。
- 「何回も繰り返して」と言いたい時に使えますか?
- はい、何回も繰り返して起こる出来事や行為を表す表現として使えます。「幾度となく」「再三にわたり」という響きを持ち、過去に同じことが繰り返し行われた事実を述べるときに最適です。例えば、He warned me time and again.(彼は私に何回も繰り返して警告した)のように、忠告や確認を何度も重ねた場面などでよく用いられます。
- time and time again との違いは何ですか?
- 意味は実質的に同じですが、time and time again のほうが強調された表現です。time を繰り返すことで「本当に数え切れないほど何回も繰り返して」というニュアンスが強まり、話者の強い感情や呆れた気持ちがより色濃く反映されます。フォーマルな場では簡潔な time and again も好まれます。
- again and again などの類語との違いは?
- time and again はやや文語的で、書き言葉やスピーチで好まれます。一方、again and again や over and over は日常会話向けのカジュアルな響きがあり、特に over and over は「うんざりするほど何回も繰り返して」という口語表現です。公的なビジネス文書や論文では、より客観的な一語の repeatedly がよく使われます。
- 文中のどこに置くのが自然ですか?
- 基本的には文末に置くのが最も自然ですが、文頭に置いて強調することもできます。文末の例では、This strategy has succeeded time and again.(この戦略は何回も繰り返して成功している)のように動詞句の後に続けます。文頭に置く場合は Time and again, we face the same issue.(幾度となく、私たちは同じ問題に直面している)のようにカンマを打ちます。
- times and again と複数形にできますか?
- 複数形の times and again は文法的な誤りとされているため使えません。「何回も繰り返して」という意味から times と複数形にしたくなりますが、この慣用句では常に単数形の time を用いるのが規則です。正しくは time and again、あるいはより強調したいときは time and time again と表現してください。
- ネガティブな場面でしか使えませんか?
- ネガティブな失敗だけでなく、ポジティブな文脈でも使えます。同じ過ちへの警告として使われることも多いですが、実績や能力が繰り返し証明された場面にもよく合います。例えば、She has proven her skills time and again.(彼女は何回も繰り返して実力を証明してきた)のように、確かな信頼性や成功を称える際にも自然に活用できます。
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