例文
The procedure is simple.
その手続きは単純だ。
コアイメージ
余分な部分がなく、要素が少ないのでつくりがわかりやすい
関連語
使い方
類義語との違い
simple:
複雑でない、わかりやすい状態
easy:
容易で手間や難しさが少ない
basic:
基礎的で複雑でない、初歩的な
clear:
はっきりしていて誤解が生じにくい
英英
Not difficult to understand or do; plain and without extra details; made of only a few parts; ordinary and not special.
語源
simpleは、ラテン語のsimplic-(折り重なっていない、単一の)に由来し、要素が少なく分かりやすいという意味に発展した
コラム
- 説明や操作の要素が少ないことを示す語で、論点を無視して安易にまとめる意味を表したい場合は'simplistic'を用いる
例文
He is very naive.
彼はとても単純だ。
コアイメージ
物事の裏を考えず、見たままをそのまま受け取る様子
関連語
使い方
-
naive to think
〜と考えるのは浅はかだ
-
naive about
世間知らずだ
類義語との違い
naive:
経験や世間知らずで素直な単純さ
simple:
複雑でなく理解しやすい単純さ
innocent:
純粋で悪意や罪の意識がない単純さ
英英
Not having much experience with the complexities of life, leading to a tendency to trust others easily and to believe that everything will turn out well.
語源
naiveは、フランス語のnaïveから借りた語で、本来は「生まれつき素直な」という意味があり、英語で「単純な」という意味になった
コラム
- naiveは「単純な/世間知らずの」という意味で、日本語の「ナイーブ(傷つきやすい)」とは異なる意味で使われる
例文
Her explanation was one-dimensional and missed several important factors.
彼女の説明は単純で、いくつかの重要な要素を見落としていた。
コアイメージ
深さや複雑さがなく一面だけを示す
英英
Lacking depth, complexity, or nuance; described from a single, oversimplified perspective.
語源
one-dimensionalは、one(1)とdimensional(次元の)から成り、もともとは空間的に一次元であることを示し、比喩的に一面しかなく深みがないという意味に転じた。
コラム
- 批判的な語で、議論・説明・登場人物などが深みや複数の視点を欠くことを指して使われる。数学や物理では文字通り一次元の意味で用いられる。