小さい
例文
コアイメージ
目に見える大きさだけでなく、範囲や量の広がりも狭い
関連語
使い方
類義語との違い
small:
物の大きさが小さい一般語でlittleやtinyと使い分けが必要
little:
物や量が小さいことをやわらかく示しsmallと似るが用法が広い
tiny:
極めて小さいことを示しsmallより程度が強い
英英
Not large in size or amount; limited in extent or importance.
語源
smallは、ゲルマン祖語の*smalazに由来し、ドイツ語schmalやオランダ語smalと同じ仲間。元は「細い」で、やがて「小さい」の意味になった。
コラム
- smallは文脈で意味が変わることがあり、たとえばsmall talkでは『軽い会話』のように字面とは異なる用法になることがある
例文
コアイメージ
大きさ・年齢が小さいことを表すと同時に、量がほとんどない場合とわずかにある場合の両方の用法を含む
関連語
使い方
類義語との違い
little:
大きさや年齢が小さいことと、量がほとんどないことを表す
small:
物の物理的な大きさが小さいことを指す
young:
年齢が若いことを指す
英英
Small in size; very small in amount or degree; not important; young (of children).
語源
littleは、古英語の lytel(小さい)から来て、音が少し変わって現代のlittleになった。意味は「小さい」
コラム
- littleは量がほとんどないことを強調し、a littleは「少しある」を示すので、There is little water と There is a little water で意味が変わる
例文
コアイメージ
全体が小さくて、ひとつひとつの部分も小さいイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
diminutive:
小さいことを表す、やや文語的で可愛らしい語
small:
一般的で中立的な「小さい」
little:
小ささに親しみや感情を含む場合が多い
tiny:
ごく小さいことを強調する
英英
Very small in size or amount; often used to describe something that is smaller than usual.
語源
diminutiveは、ラテン語のdiminutivusが古フランス語を経て英語に入り、もともとの「小さな」という意味がそのまま残っている語である。
コラム
- 英語ではdiminutiveが物や人の小ささだけでなく接尾辞として小さく愛らしい形に変える働き(例:book→booklet)を指すことがあり、文脈で判断する必要がある。
例文
コアイメージ
小さいことをさらに愛らしく表すインターネット俗語で「小さい」が中心概念
英英
A deliberate nonstandard variant of "small" used online to describe something very small and endearing.
語源
smolは、'small'のつづりを崩したインターネット俗語で、幼児語やミーム文化を通じて愛らしさを強調するために生まれた。
コラム
- インターネットやSNSでペットや物の愛らしい小ささを表す俗語で、フォーマルな場では非標準表現とされる。