付随する

「付随する」の英語

「付随する」は英語で accompany と言います。形容詞なら accompanying、関連して伴うという意味では be associated with もよく使います。concomitant や appertain、appurtenant は、学術・公式文書や法律文書で使われる硬い表現です。

「付随する」の英語の使い分け

例文

The documents appertain to the ongoing investigation.

その書類は進行中の調査に関係する。

コアイメージ

ある事柄が別の事柄に関連して当てはまり、関係を持つ

英英

To be relevant to or connected with something; to belong or relate to a particular subject or context.

語源

appertainは、古フランス語apartenir(〜に属する)を経てラテン語pertinēre(per=通して+tenēre=保つ)に由来し、『あるものが別のものに関係する・属する』の意味に発展した。

コラム

  • appertainは書き言葉で用いられることが多く、法律文書や公的文書で見かける表現。

例文

The rights appurtenant to the property were transferred.

その物件に付随する権利が譲渡された。

コアイメージ

主たるものに結びつき、権利などが付随することを表す

英英

Belonging to or connected with something more important, often used for rights or interests that are accessory to a primary property.

語源

appurtenantは、ラテン語pertinere(関係する)に接頭辞ad-が付いて古フランス語・中英語を経て「付随する」の意味になった。

コラム

  • 法律文で物件に付随する権利や使用権を指す語として用いられ、契約書や登記文書で出会う機会が多い。

例文

The new policy brought many concomitant challenges for local businesses.

その新しい方針は地域企業に多くの付随する課題をもたらした。

コアイメージ

主要な事象に付随する形で一緒に生じたり存在したりする状態を表す

英英

Occurring or existing alongside something else, typically as a secondary or associated phenomenon.

語源

concomitantは、ラテン語concomitans(共に伴う)の現在分詞に由来し、con-(共に)+comitari(伴う)が変化して中世に語形化し、英語で「付随する/伴う」の意味になった。

コラム

  • concomitantは学術的・公式文書でよく用いられ、日常ではaccompanyingやassociatedがより平易に使われる点に注意

「付随する」のレベル別の例文

「付随する」を英語にするときのよくある間違い

「付随する」の英語についてよくある質問

Q. 「付随する」を英語で一言で言うと?
一般的な動詞は accompany です。関連して伴うという意味なら be associated with もよく使われます。
Q. accompanying と associated の違いは?
accompanying は主なものに実際に付いてくるイメージです。associated は直接付属するとは限らず、広く関連していることを表します。
Q. 「付随する」の法律文書での言い方は?
動詞では appertain to、形容詞では appurtenant to が使われます。どちらも日常会話より契約書や公的文書で見られる表現です。

「付随する」と関連する日本語の英語

「付随する」と語尾違いの言い方

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