採用
「採用」の英語
「採用」は英語で、社員を雇う意味なら hiring(または recruitment)と言います。制度・方針・技術などを取り入れる意味なら adoption、製品やサービスの普及・利用の広がりなら take-up が使えます。
「採用」の英語の使い分け
社員やスタッフを募集し、採用する一連の過程を表す正式な名詞です。
人を雇うという採用行為を、日常・ビジネスで広く表します。
制度、方針、技術などを受け入れて正式に使い始める場合に使います。
新しい製品やサービスなどが実際に採用・利用される広がりを表します。

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recruitment をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
新しい仲間や働き手を見つけて組織に加える過程
関連語
使い方
類義語との違い
recruitment:
人を募集すること。求人で候補者を集める活動
hiring:
人を雇うこと。候補者を採用して職に就けること
employment:
雇用されて働く状態。仕事に就いていること
英英
Finding and selecting new people to join a company, organization, or group.
語源
recruitmentは、フランス語recrutementを英語が取り入れた借用語で、仕事や組織のために人を集める「募集」を指す
コラム
- recruitmentは多くの場合不可算名詞として使われ、単に a recruitment と数えるより recruitment activities や a recruitment drive のように具体的に表現される
例文
The adoption of new policies boosted customer confidence.
新しい方針の採用は顧客の信頼を高めた。
コアイメージ
方法や方針、提案を受け入れて、ルールや仕組みの一部にすること
関連語
使い方
-
adoption of
採用
-
adoption rate
採用率
類義語との違い
adoption:
新しい方法や方針を取り入れること
acceptance:
受け入れること・認める行為(受容)
approval:
正式に許可したり賛成を示すこと(公式な承認)
英英
The process by which a new method, plan, or policy is officially accepted and put into use.
語源
adoptionは、ラテン語のadoptare(ad=〜へ、optare=選ぶ)から来て、もともと「選んで受け入れる」を意味し、英語で「採用」を表す。
コラム
- 政策や技術、手続きなどさまざまな対象に使われ、'adoption of〜'で何が受け入れられたかを示す。
例文
コアイメージ
あるものを別の体系に正式に取り入れること、法人化や要素の組み入れをさす
英英
The act or process of legally forming a corporation or of formally including something within a larger organization or structure.
語源
incorporationは、ラテン語 incorporare(in=中へ+corpus=体)から派生し、'一つの体にする'という意味が法的な法人化や要素の組み入れの表現に発展した。
コラム
- incorporation は法人設立を指す場合と一般的な組み入れを指す場合があり、文脈により訳語を法人化か組み入れで使い分けると意味が明確になる。
例文
コアイメージ
新しい製品やサービスが人や組織に採用され広がることを表す語で、採用の事実や程度を指す
英英
A noun meaning the adoption or acceptance of something (such as a product, service, or policy) by people or organizations.
語源
take-upは、動詞句take up(〜を取り入れる・使い始める)が名詞化してできた語で、採用や普及の程度を表す意味に発展した。
コラム
- 名詞のtake-upはthe take-up of〜やtake-up rateの形で採用や普及の程度を表し、動詞句take upとは品詞と綴りが異なる