例文
コアイメージ
手元にある限られたもので、必要なことをとりあえず済ませる
類義語との違い
make do with:
手元のもので代用して間に合わせる
manage:
苦労して何とかやり遂げる、やりくりする
get by:
最低限で生き延びる、何とか間に合わせる
英英
To manage or survive with what is available, even if it is not ideal or sufficient.
語源
make do withは、make doが一つのまとまりで「何とか間に合わせる」という意味を表し、makeは動作を示し、doは「しのぐ・間に合わせる」の意味、withは「〜で(手元にあるもので)」の働きをする
コラム
- 会話では口語的に使われ、資源不足や不便を受け入れてやりくりする状況を表すので、新聞や小説の会話文でも見かける
例文
コアイメージ
限られた物や手段を使って何とか間に合わせる
英英
To manage or cope by using whatever is available, making a temporary or imperfect solution suffice.
語源
make doは、make(作る・させる)とdo(する)が組み合わさり、元来「(与えられたもので)何とかする」を表す語句として古くから用いられ、やがて「間に合わせる」という意味に定着した。
コラム
- 通常 make do with ~ の形で用いられ、手元にある代用品や限られた手段で不足を補して間に合わせるという意味で使われる