come to ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
会計や費用、数量をすべて合わせた結果を伝えるときに使います。店員から客への案内にも、友人同士で費用を確認するときにも使える、やわらかく自然な表現です。
会話で使ってみる
飲食店
旅行
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- come to ~ はどんな時に使う?
- 会計、費用、数量などをすべて合わせた結果を伝えるときに使います。店員が合計金額を案内する場面や、複数の費用を確認する場面で一般的です。
- come to ~ と add up to ~ の違いは?
- どちらも合計を表しますが、add up to ~ は数字を足し合わせた結果という印象がやや強くなります。come to ~ は会計や合計金額を自然に伝える表現です。
- come toにはどのような意味がありますか?
- コアイメージは「何かが進んで特定の地点や状態に到達する」です。後ろに続く語によって主に次の意味で使われます。動詞の原形が続くと「自然な経過で〜するようになる」、抽象名詞が続くと「結論や状態に達する」、単独で使うと口語で「意識を取り戻す」という意味になります。場所が続く「〜へ来る」という物理的な移動も表します。
- come toの後に動詞が来るとどんな意味になりますか?
- 時間の経過や自然な経緯で考えや状態が変化するときに使われます。realize(気づく)やunderstand(理解する)などの状態動詞と相性が良いのが特徴です。例えば I came to realize its importance. は「私はその重要性に気づくようになった」という意味になります。努力して到達するよりも、自然とその状態に至るニュアンスを含みます。
- 「〜するようになる」のcome toとget toの違いは?
- 変化のきっかけやニュアンスが異なります。come toは時間の経過とともに「自然と〜という状態に至る」ことを表します。一方、get toは機会や許可を得て「〜できるようになる」という好機や特権のニュアンスが強くなります。例えば I got to meet him. と言うと「彼に会う機会を得た(会えた)」という意味になります。
- come to単独で「意識を取り戻す」という意味になるのはなぜ?
- 遠のいていた意識が元の状態へ戻ってくるという発想から、口語で気絶した人が「意識を取り戻す」「正気に戻る」という意味の自動詞として使われます。医療や日常の緊急場面でよく用いられます。例えば When he came to, he was in the hospital. は「彼が意識を取り戻したとき、病院にいました」という意味になります。
- come to a conclusionなどの使い方は?
- 「ある結果や状態に達する」という意味を表す定型表現になります。come to a conclusion(結論に達する)、come to an end(終わる)、come to an agreement(合意に達する)など、話し合いや物事が進行して最終地点に行き着く場面で使われます。ビジネスやニュースでも頻出の表現です。
- come toの後にing形が続くことはありますか?
- 基本的な「〜するようになる」では不定詞(動詞の原形)が続きますが、慣用句のWhen it comes toでは後ろに動名詞ingや名詞が続きます。この表現のtoは前置詞のため、When it comes to cooking(料理のこととなると)のように動名詞を置くのが文法的に正しい形です。通常のcome to doと混同しないよう注意が必要です。
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