Come in.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
誰かがドアをノックしたときや、入口で立っている人を中へ招き入れるときに使います。家族や友達との会話で特に自然ですが、職場などでも使えます。短い表現なので、声の調子によっては少しそっけなく聞こえることもあります。
会話で使ってみる
友達
仕事
Yes, Come in.
はい、どうぞお入りください。
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Come in.はどんな時に使う?
- ドアをノックされたときや、入口にいる人を部屋や建物の中へ招き入れるときに使います。家族や友達との会話で特によく使われますが、職場などでも使えます。
- Come in.は失礼?
- 通常は失礼ではありませんが、短い表現なので、言い方によってはそっけなく聞こえることがあります。丁寧にしたい場合は「Please come in.」が一般的です。
- 「income」の意味や使い方を教えてください。
- 「income」は「収入」や「所得」を意味する名詞です。元々は「中に入ってくるもの」という意味から、個人の給料や投資収益、事業の利益など、手元に入る金銭全般を指します。「annual income(年収)」や「income tax(所得税)」という形でよく使われます。例文: My father's income increased this year.(父の収入は今年増えました。)
- 「come in」と「income」の違いや成り立ちは?
- どちらも同じ語源ですが、品詞や発音のアクセントが異なります。「come in」は「中に入る」という動詞句で後ろの「in」を強く読みます。一方の「income」は「中に入ってくる金銭(収入)」を指す名詞で、最初の「in」にアクセントを置きます。「入ってくる」という動作表現から、名詞として「収入」を表す言葉が生まれました。
- 「income」と「salary」の違いは何ですか?
- 「income」はすべての収入全般を指すのに対し、「salary」は会社などから定期的に支払われる固定給(月給や年俸)を指します。「income」には本業の給料だけでなく、副業の稼ぎや株式配当なども含まれます。会社員が受け取る固定給そのものを言いたいときは「salary」、それらを含めた全体の総所得を言いたいときは「income」を使います。
- ノックされた時、より丁寧に「お入りください」と言うには?
- 「Please」を添えて「Please come in.」と言うと、ビジネスでも使える丁寧な表現になります。「Come in.」だけでも失礼にはなりませんが、促しの命令形になるため、目上の人や来客には「Please」を付けたり「Please, have a seat.(どうぞお掛けください)」と続けたりすると好印象です。親しい間柄なら「Come on in!」もよく使われます。
- 「Come in!」と言われたら何と返事して入ればいいですか?
- 感謝を伝える「Thank you.」や、失礼しますという意味の「Excuse me.」と返答するのが自然です。ビジネスシーンや面接などでは「Thank you, excuse me.」と両方を組み合わせたり、「Thank you for your time.(お時間をいただきありがとうございます)」と挨拶したりしながら入室すると礼儀正しい印象を与えられます。
- 句動詞「come in」には「入る」以外にどんな意味がありますか?
- 「商品が入荷する」「流行する」「無線などで応答する」などの意味でも使われます。商品や通信など、何かが手元や場に新しく届いて入るイメージから派生しています。例文: The new shoes will come in tomorrow.(その新作シューズは明日入荷します。)また、無線通信で呼びかけに応じるときにも「Come in.(応答せよ・どうぞ)」と使われます。
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