~ come from ~.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
人の出身地や、食べ物・製品などの産地を伝えるときに使います。カジュアルな会話から仕事での説明まで幅広く使えますが、人については相手の出身を尋ねた後など、自然な流れで使うのが一般的です。
会話で使ってみる
仕事
家族
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- come fromはどんな時に使う?
- 人の出身地や、物の産地・起源を伝えるときに使います。国や地域について話す場面で、会話でも説明でも使える表現です。
- come fromとbe fromの違いは?
- 人の出身地を簡潔に言う場合は、I’m from Canada.のようなbe fromが一般的です。come fromは人にも物にも使え、出身や産地などの起点をやや意識する表現です。
- come fromにはどんな意味がありますか?
- 起点や出どころを表すのが基本で、出身だけでなく産地や原因、由来を表します。主語が物の場合は原料や産地を指し、Wine comes from grapes.(ワインはブドウから作られます)のように言えます。抽象概念が主語なら、Confidence comes from practice.(自信は練習から生まれます)のように〜に由来するや〜から生じると訳します。
- be fromとcome fromの使い分けは?
- どちらも出身を表せますが焦点が異なります。be fromは出身地という状態や所属に焦点を当て、come fromは出自やルーツというプロセスに焦点を当てます。出身を尋ねる際はWhere are you from?が最も広く使われますが、イギリス英語圏などではWhere do you come from?も日常的によく用いられます。
- 過去のことなのに現在形を使うのはなぜですか?
- 不変の事実や永続的な属性として述べるためです。生まれ故郷や原材料、言葉の起源などは現在も変わらない性質とみなされるため、現在形を使います。一方、過去形のcame fromを使うと、直前にその場所から移動してきたという動作の完了や、過去の一時的な出どころを表す意味合いになります。なお、受動態のis come fromは現代英語では誤用です。
- stem fromなど似た英語との違いは何ですか?
- 硬さや使う場面が異なります。日常会話ではcome fromが最も幅広く使われます。これに対してstem fromは問題や感情の原因を論理的に説明するやや硬い表現です。また、originate fromやderive fromは語源や歴史的な起源などを説明する学術的な文脈で好まれる、よりフォーマルな言い換え表現です。
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