合意

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accord をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
二つ以上のものが同じ状態や方向にそろう感覚
関連語
使い方
-
in accord with
〜と一致して
-
reach an accord
合意に達する
類義語との違い
accord:
意見や状態が一致する
agreement:
意見や条件についての合意
consensus:
集団の総意や多数の意見の一致
英英
語源
accordは、ラテン語 accordare(心を合わせる)→古フランス語 acorder を経て英語に入り、「一致する・調和する」を意味する
コラム
- accordはaccording(〜によれば)やaccordanceと意味が混同されやすいが、according toは情報源、accordは一致・合意を表す点で明確に違う。
例文
コアイメージ
二人以上が同じ考えや判断でそろう状態
関連語
使い方
類義語との違い
agreement:
複数者の意見や条件が一致すること
consent:
個人が許可・承認する点で合意より個人性が強い
contract:
文書で交わす正式な合意で、法的拘束力が強い
英英
A situation where two or more people or groups make a promise or arrangement to do something together, or when they share the same opinion. It can also refer to a formal document that shows they have agreed on something.
語源
agreementは、動詞agree(同意する)に名詞化の接尾辞 -mentが付いて『同意』という名詞になった
コラム
- agreementは一般に「合意」を表す名詞である一方、contractは法的拘束力の強い「契約」を指すことが多く、agreementが必ずしも契約書そのものを意味するわけではない点に注意する
例文
コアイメージ
違う考えを話し合ってすり合わせ、共通の答えに近づく様子
関連語
使い方
類義語との違い
consensus:
合意、意見の一致(集団で広く同意)
agreement:
合意、同意(個人間や公式な合意に使う)
英英
A general agreement or shared opinion among a group of people.
語源
consensusは、古いラテン語の動詞consentire(同じ気持ちになる)からできた名詞で、みんなが同じ考えや気持ちを持つ『合意』を表す
コラム
- consensusは「合意」を表す語で、集団の一般的な同意を指し、必ずしも全員の賛成を意味しない
例文
コアイメージ
複数の要素や意見がそろって一致する状態で、研究結果などが互いに一致していることを表す
英英
Agreement or harmony between things, especially when results, observations, or statements correspond with each other.
語源
concordanceは、ラテン語concordia(con=共に+cord=心)を語源に英語のconcordから派生し、接尾辞-anceで名詞化して「一致・調和」を表す語になった。
コラム
- concordanceは学術論文や報告で頻出し、観察や測定の一致を正式に表す語であるため、日常ではagreementなどより一般的な語が用いられることが多い。
例文
The board sought a meeting of minds before announcing the merger.
取締役会は合併発表の前に合意を得ようとした。
コアイメージ
複数の当事者が同じ理解に達して正式に合意するイメージ
英英
A mutual understanding or consensus reached between parties, especially for decision making or contractual purposes.
語源
meeting of mindsは、当事者同士の理解が一致することを表す慣用句で、法的にはラテン語consensus ad idem(同一のものについての合意)を言い換えた表現から発展した。
コラム
- 法律やビジネスで使われる場合、当事者が同一の理解に達して正式に合意することを指すため、契約や取引の文脈で用いられることが多い