针锋相对
「针锋相对」の例文例文
「针锋相对」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这两个人总是针锋相对,谁也不听谁的。
この二人はいつも真っ向から対立していて、互いに相手の言うことを聞きません。
- 初中級(HSK3〜4級)
为了保护小区的绿地,业主和物业经理展开了针锋相对的争论。
マンションの緑地を守るため、住民と管理会社は真っ向から鋭い議論を交わしました。
- 上級(HSK5〜6級)
针对新的环保法规,制造业巨头与环保组织各持己见,提出了针锋相对的政策提案。
新しい環境規制に対し、製造業の大手企業と環境保護団体は互いに自説を譲らず、真っ向から対立する政策提案を打ち出しました。
- 日常会話
你们俩别一见面就针锋相对的,好好坐下来聊聊不行吗?
あんたたち、顔を合わせるたびに突っかかるのはやめて、落ち着いて話し合えないの?
「针锋相对」の意味ごとの使い方
- 対抗する
两家公司在价格问题上针锋相对。
2社は価格の問題で対抗した。
- 衝突する
两位同学因分组问题针锋相对,老师请他们冷静下来。
2人の生徒はグループ分けをめぐって衝突し、先生は落ち着くように言った。
- 言い争う
两位厨师在菜里放不放辣椒的问题上针锋相对。
2人の料理人は料理に唐辛子を入れるかどうかをめぐって言い争った。
「针锋相对」のコアイメージコアイメージ
互いの尖った部分が向かい合って直接突き合う激しい対立
「针锋相对」の使い方使い方
「针锋相对」とよく一緒に使う語
「针锋相对」の類義語との違い類義語との違い
针锋相对: 会議や交渉などで互いに鋭くやり合い、相手の主張に激しく反論することを意味する成語。
唇枪舌剑: 言葉で鋭くやり取りして激しく議論や口論をすることを表す成語。
争锋相对: 互いに力を尽くして争い、正面から強く対立することを表す成語。
水火不容: 性質や立場が全く折り合わず、共存や妥協ができないほどの激しい対立を表す成語。
「针锋相对」の中国語での定義中国語での定義
「针锋相对」の語源語源
『针』は針、『锋』は刃先を指し、字面は二つの針先が相対する様子を描写しており、その比喩から立場や言動が互いに鋭くぶつかることを意味するようになった。
「针锋相对」のコラムコラム
- 会話では強い対立や口論を表す語で、軽い意見の相違には用いず、議論や交渉など双方が互いに攻め合う場面で使うと自然。
「针锋相对」のよくある間違い
✕ 针峰相对
○ 针锋相对
この成語では刃先を表す「锋」を使い、山の頂を表す「峰」にはしません。