To be continued.
意味
To be continuedの意味と書き方
| 意味 | 「続く」「続きは次回」。物語や映像の結末で、後に続きがあると示す表現です。 |
|---|---|
| 書き方 | To be continued。continuedは最後にdが付きます。 |
| 文の形 | be + 過去分詞の受け身。「この後、続けられる」という意味になります。 |
| 略語 | TBCと略すこともありますが、to be confirmed(要確認)も表すため文脈で判断します。 |
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
To be continued. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
物語や動画、連載の一場面をいったん終え、続きがあることを印象的に伝える時に使います。字幕や投稿の締めにもよく合いますが、日常会話の普通の区切りとして使うと少しドラマチックに響きます。
会話で使ってみる
友達
SNS・チャット
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- To be continued. はどんな時に使う?
- 物語や動画、連載などを途中で区切り、続きがあると印象的に伝える時に使います。字幕やSNS投稿の締めで使うのが一般的です。
- To be continued. は失礼?
- 失礼ではありませんが、少し演出のあるドラマチックな表現です。普通の会話や仕事の打ち合わせの終わりには、別の自然な表現が一般的です。
- To be continuedの直訳や詳しいニュアンスは?
- 直訳すると「続けられる予定である」となり、物語や連載が「次回へ続く」ことを表します。映画や漫画、海外ドラマなどの区切りで使われる定型表現です。作品の結末をあえて先送りにし、次回の展開に期待を持たせる効果があります。略してTBCと表記されることもあります。
- 単語continued単体の意味や品詞は?
- continuedは動詞continue(続く、続ける)の過去形および過去分詞形で、「続けられた」「継続した」を意味します。雑誌の記事などで「Continued on page 5(5ページへ続く)」のように使われたり、「continued success(継続した成功)」のように名詞を修飾する形容詞として使われたりします。
- To be continuedは文法的にどういう構造ですか?
- 主語と動詞が省略された形です。もともとは「This story is to be continued.」という文から来ています。「be動詞+to不定詞」には予定を表す用法があり、さらに「be+過去分詞」の受動態が組み合わさることで、「この物語は今後続けられる予定です」という意味が成り立っています。
- To be continueと書くのは間違いですか?
- 文法的には誤りです。物語は人によって「続けられる」側なので、受動態の「be+過去分詞(continued)」にする必要があります。原形のcontinueを使うと「物語自身が何かを続ける」という不自然な意味になってしまうため、必ず語尾にdをつけてTo be continuedと書きます。
- カタカナでの発音や読み方の注意点は?
- 発音記号は /tə biː kənˈtɪnjuːd/ で、カタカナでは「トゥー・ビー・コンティニュード」と読みます。日本では語尾のドを落として「トゥービーコンティニュー」と表記されることも多いですが、英語では語尾のdの音を軽く発音するのが正確です。
- ブログやSNSで次回へ続くときに自分で使えますか?
- 日常の文章でも自然に使えます。長文記事を前編と後編に分けるときや、SNSの連続投稿を次回に持ち越す際、文章の最後に添えるだけで次回予告になります。例えば「That is all for today. To be continued!(今日はここまで。つづく!)」のように締めくくると伝わりやすいです。
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