予定である
「予定である」の英語
「予定である」は英語で be due to do と言います。より明確に予定を伝える場合は be scheduled to do も使えます。be due at+時刻は到着予定、due to+名詞は「〜のせいで」という理由を表します。
「予定である」の英語の使い分け
be due to do
予定されている行動を表す、やや改まった言い方です。
be due at + time
決まった時刻に到着する予定を表し、列車や飛行機などに使います。
be due on + date
提出物や支払いなどの期限が、特定の日であることを表します。
「予定である」の例文
The train is due at seven.
電車は7時に到着する予定です。
コアイメージ
支払いや締め切りなど、受け取る・行うべき時期が来ている状態、あるいは〜のせいでそうなっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
due:
支払や提出など、期限が来ている状態
late:
締切を過ぎて遅れている状態
overdue:
期限を過ぎ、支払などが未了である状態
英英
expected to happen or arrive at a certain time; owed or payable by a certain time; in the phrase "due to" meaning "because of something"
語源
dueは、古いフランス語のdû(すべき・負う)から英語に入り、もともと「払うべきものが期日になった=期限が来ている」を示すようになった言葉。
コラム
- be due to doは「〜する予定である」を表し、be due at+時刻は到着予定、due to+名詞は理由を表す。