feel like ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
友達や家族と、その場で何をするか相談するときに使うカジュアルな表現です。予定をはっきり決めるというより、今の気分や希望をやわらかく伝えたいときに向いています。
会話で使ってみる
家族
学校
言い換え・似た表現
こう返す
-
Sounds good. Let's do that.
いいね。そうしよう。
-
Not really. I'd rather do something else.
よくある間違い
よくある質問
- feel like ~はどんな時に使う?
- 今の気分で何かをしたい、または何かが欲しいときに使います。後ろには動名詞や名詞を置くのが一般的です。
- feel like ~とwant toの違いは?
- feel like ~はその場の気分をやわらかく伝えます。want toは「したい」という希望をより直接的に伝える表現です。
- feel like にはどんな意味がありますか?
- 主に「〜したい気分だ」と「〜な気がする」の2つの意味があります。後ろに動名詞(-ing)が来ると「〜したい気分」、主語と動詞が続くと「〜な気がする」という意味になります。例えば I feel like having pizza.(ピザを食べたい気分だ)や、I feel like it will rain.(雨が降る気がする)のように使い分けます。
- 「なんとなく〜な気がする」は英語でどう言いますか?
- I feel like の後ろに主語と動詞(S+V)を続けて表現します。根拠が明確でない直感や感覚を伝える定番の表現です。例えば、I feel like I have met him before. で「以前彼に会ったことがある気がする」という意味になります。日常会話では feel as if の口語表現として非常によく使われます。
- feel like の後ろには何を置けばいいですか?
- 名詞、動名詞(-ing)、主語と動詞(S+V)の3パターンが置けます。動名詞を置くと「〜したい気分」、文を置くと「〜な気がする」になります。また名詞を直接置いて I feel like a coffee.(コーヒーが飲みたい気分だ)や It feels like silk.(シルクのような肌触りだ)のように感覚や欲求を表すこともできます。
- feel like -ing と want to は何が違いますか?
- 一時的な気分の欲求か、明確な意志の欲求かというニュアンスの違いがあります。want to は「〜したい」というはっきりとした意志や欲求を表すのに対し、feel like -ing は「今そのノリや気分である」という一時的な感情を表します。例えば今夜の外食などで気軽な気分を伝えたいときは feel like -ing がぴったりです。
- I feel like と I think はどう使い分けますか?
- 直感や感覚によるものか、思考や判断によるものかで使い分けます。I feel like は理屈抜きのなんとなくの感覚や直感に基づく「〜な気がする」を表します。一方、I think は事実や論理に基づいて頭で考えた「〜と思う」を表します。客観的な根拠が薄い個人的なフィーリングを述べる際には I feel like を使います。
- feel like の否定文や疑問文はどう使いますか?
- 否定文は「〜する気になれない」、疑問文は「〜したい気分?」と相手をカジュアルに誘うときに使います。否定文の例は I don't feel like cooking today.(今日は料理する気になれない)です。疑問文の例は Do you feel like going for a walk?(散歩にでも行かない?)のように使えます。
- feel like to do(to不定詞)は使えますか?
- 文法的に誤りなので使えません。feel like の like は前置詞として扱われるため、直後には動名詞(-ing)または名詞を置く必要があります。「泳ぎたい気分だ」と言いたい場合、feel like to swim ではなく I feel like swimming. と表現するのが正しい英語です。
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