散歩
例文
She walks to school.
彼女は学校へ歩いて行きます。
コアイメージ
片足ずつ体重を移して地面を踏みながら、場所を変える自分の力による移動
関連語
使い方
類義語との違い
walk:
足でゆっくりまたは普通の速さで進む
run:
足で速く進む、歩くより速い
go:
ある場所へ移動する、動くこと全般
come:
話し手の方へ移動する
move:
位置や状態を変える、広い意味の移動
英英
To move by putting one foot in front of the other; to travel on foot or take a walk.
語源
walkは、古英語の wealcan(ころがる)から来て、足の動きが続く様子が「歩く」の意味になった
コラム
- walkは「歩く」で自動詞・他動詞両方で使え、I walk to school(自分が歩く)やShe walks the dog(犬を散歩させる)のように文の中で役割が変わる。
例文
コアイメージ
周りを見ながらぶらぶら歩き、特に決まった道順や用件がない
関連語
使い方
-
stroll along
〈場所〉をぶらぶら歩く
-
stroll around
歩き回る
類義語との違い
stroll:
ゆっくり気楽に歩く、散歩する
walk:
普通に歩く、移動や散歩など広く使う
wander:
目的なくぶらぶら歩く、あてもなく歩き回る
英英
語源
strollは、近世英語で使われ始め、オランダ語のstrolenやドイツ語の類似語と関係があると推測される。
コラム
- 英語では take a stroll や stroll around の形でよく使われ、買い物の合間や休憩に『ちょっと散歩する』と自然に伝える表現である
例文
She enjoyed a quiet perambulation through the park after work.
彼女は仕事の後、公園で静かな散歩を楽しんだ。
コアイメージ
公園などで気楽に歩き、休息や景色を楽しむ行為を指す
英英
a slow or leisurely walk taken for pleasure or relaxation, especially in a public place such as a park.
語源
perambulationは、ラテン語のper(通して)とambulare(歩く)から派生した動詞perambulateを経て、歩いて周囲を回ることを意味する名詞になった
コラム
- 日常ではあまり使われないやや文語的な語で、散歩の意味で使うときは文学的表現や書き言葉で出現しやすい