around the world
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
国や地域を限定せず、世界全体に広がる範囲について話すときに使います。旅行や文化、出来事などの話題で自然に使え、くだけた会話から一般的な説明まで幅広く対応できます。
会話で使ってみる
旅行
学校
言い換え・似た表現
-
throughout the world
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- around the worldはどんな時に使う?
- 国や地域を限定せず、世界全体に広がることを話すときに使います。旅行、文化、ニュースなど幅広い話題で一般的です。
- around the worldとall over the worldの違いは?
- どちらも「世界中で」「世界中に」という意味で、多くの場合入れ替えて使えます。all over the worldは、世界全体の各地に広がっていることをやや強く感じさせる場合があります。
- around the world には「世界中で」以外の意味もありますか?
- 結論から言うと、「世界を巡って」「世界一周して」という移動を表す意味もあります。around には「ぐるりと回る」というコアイメージがあるため、静止した場所だけでなく動的な移動も表します。例えば、He traveled around the world. は「彼は世界一周旅行をした」という意味になります。
- 「世界中で」と英語で言いたいとき、文のどこに置けばいいですか?
- 基本は文末に置きますが、強調したい場合は文頭に置くこともできます。副詞句として働くため、文末に添えるのが最も自然です。例えば、This song is famous around the world.(この歌は世界中で有名です)のように使います。世界中であることを際立たせたいときは、Around the world, people celebrate New Year.(世界中で人々が新年を祝います)のように文頭に置きます。
- all over the world とはどう使い分けますか?
- ほぼ同じ意味で使えますが、ニュアンスが少し異なります。around the world は「世界各地で」と広く点在する感覚ですが、all over the world は「世界の隅々まで、一面を覆い尽くすように」という全面的な広がりを強調します。地球全体に隙間なく行き渡っている様子を伝えたいときは all over the world がよく選ばれます。
- throughout the world との違いは何ですか?
- throughout the world は、よりフォーマルで文語的な表現です。「世界の至る所、隅々までくまなく」という強い網羅性を持っています。日常会話では around the world が自然ですが、学術論文やニュース、ビジネスの公式発表などで格調高く表現したい場合には throughout the world が適しています。
- round the world と around the world の違いは何ですか?
- 主に地域による使い分けで、意味に大きな違いはありません。アメリカ英語では around the world が圧倒的に一般的ですが、イギリス英語では round the world も頻繁に用いられます。どちらを使っても意味は通じますが、アメリカ英語を基準に書く場合は around the world を選ぶのが自然です。
- in around the world のように in を重ねてもいいですか?
- in を重ねて使うことはできません。around 自体が前置詞として機能しているため、in around the world と書くと前置詞が重複して文法的な誤りになります。「世界の中で」と言いたいときは around the world または in the world のどちらか一方を使ってください。
- 「世界一周」と言いたいときはどう使えばいいですか?
- 名詞の前に置く場合は、ハイフンで結んで形容詞として使います。「世界一周旅行」は an around-the-world trip や an around-the-world cruise のように表記します。動詞と組み合わせる場合は、travel around the world(世界を旅する、世界一周する)のように副詞句としてそのまま使えます。
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