すごく
「すごく」の英語
「すごく」は英語で very と言います。形容詞や副詞の前に置き、「とても」「非常に」という強い程度を表します。感謝や否定の気持ちを動詞とともに強めるときは、very much が一般的です。
「すごく」の英語の使い分け
「すごく」の例文
He is very tall.
彼はとても背が高い。
コアイメージ
ふつうの程度をぐっと上げて、はるかに強い状態にするイメージ
使い方
類義語との違い
very:
ひじょうに、程度がとても高い
really:
本当に、強い肯定や驚きで使う
so:
とても、会話でよく使う強調語
too:
~すぎる、度合いが行き過ぎている
英英
An adverb that increases the intensity of an adjective or adverb, meaning 'to a great extent'.
語源
veryは、もとは「本当の」を意味する形容詞だったが、中英語で「本当に」「まさに」と強めて使われ、やがて単独で「非常に(ひじょうに)」を表す語になった
コラム
- 形容詞や副詞の前に置くのが基本だが、感謝や否定を強める場面ではveryではなくvery muchが用いられることがある