すごく

「すごく」の英語

「すごく」は英語で very と言います。形容詞や副詞の前に置き、「とても」「非常に」という強い程度を表します。感謝や否定の気持ちを動詞とともに強めるときは、very much が一般的です。

「すごく」の英語の使い分け

  • very

    /vri/

    形容詞や副詞の前で、程度の強さを広く表す基本表現です。

    The test was very easy.

    そのテストはとても簡単でした。

  • very much

    動詞を強めたり、強い感謝を表したりするときに使います。

    Thank you very much for your help.

    助けてくださって、本当にありがとうございます。

「すごく」の例文

He is very tall.

彼はとても背が高い。

veryのイラスト

コアイメージ

ふつうの程度をぐっと上げて、はるかに強い状態にするイメージ

使い方

類義語との違い

very: ひじょうに、程度がとても高い
really: 本当に、強い肯定や驚きで使う
so: とても、会話でよく使う強調語
too: ~すぎる、度合いが行き過ぎている

英英

An adverb that increases the intensity of an adjective or adverb, meaning 'to a great extent'.

語源

veryは、もとは「本当の」を意味する形容詞だったが、中英語で「本当に」「まさに」と強めて使われ、やがて単独で「非常に(ひじょうに)」を表す語になった

コラム

  • 形容詞や副詞の前に置くのが基本だが、感謝や否定を強める場面ではveryではなくvery muchが用いられることがある

「すごく」のレベル別の例文

「すごく」を英語にするときのよくある間違い

  • × I very like this song.

    ○ I like this song very much.

    very は通常、動詞 like を直接修飾しません。

「すごく」の英語についてよくある質問

Q. 「すごく」を英語で一言で言うと?
very が基本的な表現です。形容詞や副詞の前に置いて使います。
Q. very と very much の違いは?
very は形容詞や副詞を強め、very much は動詞や感謝の表現を強めるのが一般的です。
Q. 「すごくありがとう」は英語で何と言う?
Thank you very much. と言うのが一般的です。

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