矫jiǎo情qíng饰shì行xíng

意味

  • 成語・慣用句 わざとらしく振る舞うわざとらしくふるまう
  • 成語・慣用句 取り繕うとりつくろう
  • 成語・慣用句 気取るきどる

例文

他tā总zǒng爱ài矫jiǎo情qíng饰shì行xíng,显xiǎn得de很hěn虚xū伪wěi。

彼はいつもわざとらしく振る舞い、とても偽善的に見える。

コアイメージ

内側の真情と外側に演じる行動が食い違うイメージ

中国語での定義

不bú按àn照zhào真zhēn实shí感gǎn情qíng行xíng事shì,反fǎn而ér故gù意yì装zhuāng出chū一yì种zhǒng做zuò作zuò的de样yàng子zi

語源

矫情饰行は、「矫情」が本来の感情に逆らって態度を作ること、「饰行」がその行動を取り繕うことを表す語を重ね、真情を隠した演技のような行いを示す成語

コラム

  • 「矫情饰行」の矫情は、現代中国語で単に感情が強いという意味ではなく、わざとらしく気取った態度への非難を含むことが多く、語全体でもその否定的な見方が保たれる

强qiáng作zuò

意味

例文

他tā明míng明míng很hěn害hài怕pà,却què强qiáng作zuò镇zhèn定dìng。

彼は本当はとても怖いのに、無理に平静を装った。

コアイメージ

本心ではそうでない状態を、無理に外へ押し出して見せるイメージ

中国語での定義

明míng明míng不bú是shì某mǒu种zhǒng状zhuàng态tài,却què故gù意yì装zhuāng出chū这zhè种zhǒng状zhuàng态tài

語源

强作は、「强」で無理に押し通す感じを、「作」である状態を作って見せることを表す複合語で、本心とは違う様子を力んで示す意味につながる

コラム

  • 「强作」は単に人をだます演技より、苦しさや不安を抱えたまま平静な態度を保とうとする場面で使われ、「强作镇定」のように表情や態度を表す語と結びつきやすい

虚xū饰shì

意味

  • 動 粉飾するふんしょくする
  • 動 飾り立てるかざりたてる
  • 動 取り繕うとりつくろう

例文

他tā用yòng华huá丽lì的de语yǔ言yán虚xū饰shì自zì己jǐ的de失shī败bài。

彼は華麗な言葉で自分の失敗を粉飾した。

コアイメージ

中身や実情はそのままに、外側の見え方だけをよくして隠すイメージ

中国語での定義

故gù意yì用yòng好hǎo看kàn的de表biǎo面miàn掩yǎn盖gài真zhēn实shí情qíng况kuàng或huò缺quē点diǎn,使shǐ事shì情qíng看kàn起qǐ来lái比bǐ实shí际jì更gèng好hǎo

語源

虚饰は、「虚」の実体がないという意味と、「饰」の表面を飾るという意味が結びつき、実情の弱さを飾りで覆う語

コラム

  • 「装饰」が物や場所を美しく整える中立的な表現なのに対し、「虚饰」は内容や実情を隠してよく見せる行為を指し、否定的な文脈で使われることが多い

补bǔ锅guō

意味

  • 動 鍋を修理するなべをしゅうりする
  • 動 取り繕うとりつくろう

例文

这zhè口kǒu锅guō破pò了le,需xū要yào补bǔ锅guō。

この鍋は壊れたので、鍋を修理する必要がある。

コアイメージ

失われた部分に手を加え、使える機能をつなぎ直す動き

中国語での定義

修xiū理lǐ破pò损sǔn的de锅guō,让ràng它tā恢huī复fù原yuán来lái的de作zuò用yòng;也yě指zhǐ对duì已yǐ经jīng发fā生shēng的de问wèn题tí进jìn行xíng补bǔ救jiù

語源

补锅は、「补」が欠けたところを補って元に戻すことを表し、「锅」が煮炊きに使う鍋を表すため、二つの語素を組み合わせて鍋の修理を表した語

コラム

  • 日本語の「取り繕う」には見た目だけをその場しのぎで整える意味もあるが、中国語の「补锅」は実際に生じた問題を後から補う意味で使われることが多い語

补bǔ台tái

意味

  • 動 助け舟を出すたすけぶねをだす
  • 動 補うおぎなう
  • 動 取り繕うとりつくろう

例文

小xiǎo王wáng及jí时shí补bǔ台tái,避bì免miǎn了le尴gān尬gà。

王さんはすぐに助け舟を出し、気まずい事態を避けた。

コアイメージ

場の欠けた部分を埋め、止まりかけた流れを立て直すイメージ

中国語での定義

在zài别bié人rén遇yù到dào困kùn难nán或huò出chū现xiàn失shī误wù时shí,及jí时shí帮bāng忙máng,使shǐ事shì情qíng能néng够gòu继jì续xù进jìn行xíng或huò避bì免miǎn尴gān尬gà。

語源

补台は、「补」の補う働きと「台」の舞台・土台を組み合わせた語で、舞台の足りない部分を補うことから、人の失敗や場の穴を埋めて事態を進める意味につながる表現

コラム

  • 会議や発表で誰かが言葉に詰まったとき、別の人が説明を足して場をつなぐような行動を补台と呼び、単に手伝うよりも、相手の面目や場の進行を保つ側面が強い表現

矫jiǎo饰shì

意味

  • 動 取り繕うとりつくろう
  • 動 粉飾するふんしょくする
  • 動 気取るきどる

例文

他tā总zǒng是shì用yòng漂piào亮liàng的de话huà矫jiǎo饰shì自zì己jǐ的de错cuò误wù。

彼はいつもきれいな言葉で自分の誤りを取り繕う。

コアイメージ

見せたくない部分を覆うために、表現や外見を作り込むイメージ

中国語での定義

为wèi了le掩yǎn盖gài问wèn题tí、缺quē点diǎn或huò真zhēn实shí想xiǎng法fǎ,故gù意yì把bǎ自zì己jǐ的de言yán语yǔ、态tài度dù或huò外wài表biǎo表biǎo现xiàn得de更gèng漂piào亮liàng、更gèng体tǐ面miàn

語源

矫饰は、「矫」がもともと矢を曲げて正すことを表し、そこから本来の形を変える意味を持つようになった語で、「饰」が示す飾りを重ねて、自然ではない形に整えて本当の姿を覆う意味を表すもの

コラム

  • 矫饰が表すのは礼儀正しい言い方や普通の身だしなみではなく、問題や弱さを隠すために表現を美しく見せることなので、批判的な文脈で使われることが多い

文wén饰shì

意味

  • 動 取り繕うとりつくろう
  • 動 文章を飾るぶんしょうをかざる

例文

他tā不bù该gāi用yòng空kōng话huà文wén饰shì自zì己jǐ的de错cuò误wù。

彼は空言で自分の過ちを取り繕うべきではない。

コアイメージ

表面のことばを整えて、内側の誤りや欠点を見えにくくする動き

中国語での定義

用yòng华huá丽lì或huò空kōng洞dòng的de语yǔ言yán掩yǎn盖gài错cuò误wù、缺quē点diǎn,使shǐ事shì情qíng看kàn起qǐ来lái比bǐ实shí际jì情qíng况kuàng更gèng好hǎo

語源

文饰は、「文」を文章やことば、「饰」を飾ることとして組み合わせ、ことばで物事の見た目を整える意味から、誤りや欠点を覆い隠す意味へ広がった語

コラム

  • 文饰は硬い書きことばで、実際の文章では「文饰自己的错误」のように、ことばを使って自分の誤りを取り繕う場面に多く用いられる

粉fěn饰shì

意味

  • 動 粉飾するふんしょくする
  • 動 取り繕うとりつくろう
  • 動 美化するびかする

例文

他tā试shì图tú粉fěn饰shì自zì己jǐ的de错cuò误wù。

彼は自分の誤りを粉飾しようとした。

コアイメージ

見せ方をきれいに作り替えて、実態の悪さを覆い隠す感覚

中国語での定義

把bǎ错cuò误wù、缺quē点diǎn或huò问wèn题tí说shuō得de好hǎo听tīng,或huò者zhě装zhuāng扮bàn得dé好hǎo看kàn,以yǐ掩yǎn盖gài真zhēn实shí情qíng况kuàng

語源

粉饰は、「粉」で表面を整え、「饰」で外見を飾るという具体的な行為をもとに、欠点や失敗を美しく見せかける意味を持つ語

コラム

  • 中国語では「粉饰」そのものが物を飾る意味よりも、失敗や問題を隠す比喩として使われることが多く、報告や評論の文脈で実態との食い違いを指摘する語

弥mí缝féng

意味

例文

他tā努nǔ力lì弥mí缝féng计jì划huà中zhōng的de漏lòu洞dòng。

彼は計画の欠陥を懸命に取り繕った。

コアイメージ

不備によって生じた穴を見つけ、補修して形を整えるイメージ

中国語での定義

想xiǎng办bàn法fǎ补bǔ救jiù计jì划huà、工gōng作zuò等děng中zhōng的de漏lòu洞dòng、缺quē点diǎn或huò过guò失shī,使shǐ其qí不bú再zài明míng显xiǎn

語源

弥缝は、「弥」の補う意味に、「缝」のすき間・つなぎ目という意味を組み合わせた語で、できたすき間を埋めて欠点を補うことを表す

コラム

  • 弥缝の目的語には「漏洞」「缺点」「过失」などが置かれ、物を縫う動作ではなく、計画や対応の不備を埋め合わせる抽象的な用法が中心

「取り繕う」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ