So then ~.
意味
解説
前の話を受けて、次の考えや話につなげる言い方。流れにそって、そうするとこうなるかもと自然に続ける感じがある。
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
前の出来事や情報を受けて、そこから自然に次の考えや結論へ進むときに使います。友達や家族との会話など、くだけた日常場面でよく使われますが、少し話の流れを整理する響きもあります。
会話で使ってみる
日常
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- So then ~. はどんな時に使う?
- 前の話や状況を受けて、次の考えや行動につなげるときに使います。「それじゃ」「そうすると」に近く、会話の流れを整理する働きがあります。
- So then ~. と So ~. の違いは?
- So then は前の話を受けて次へ進む流れをやや強く示します。So はより幅広く使え、単なる結果や結論を述べるときにも一般的です。
- 「それで」と英語で言いたい時の自然な使い分けは?
- 単なる時間の流れならAnd then、理由や結果ならSo、話の展開に引き込みたい時はSo thenを使います。状況に合わせて選ぶのが自然です。例えば時系列ならAnd then we left.(それから私たちは出発した)、会話のヤマ場へ進めるならSo then what happened?(それで、どうなったの?)のように表現します。
- 単体のSoやThenとSo thenはどう違いますか?
- So thenは両方の意味合いが重なり、物語の次の展開へ相手を強く引き込む効果があります。Soは因果関係や話題の導入、Thenは時間的な順序を表します。会話でSo thenを使うと、それまでの流れを受けて「それでね、次にこんなことがあって」と聞き手の注意を惹きつけるリズムが生まれます。
- 会話で耳にするhonestの意味と使い方は?
- honestは「正直な」「誠実な」を意味する形容詞です。会話ではTo be honest(正直なところ)やHonestly(率直に言って)の形で、本音を切り出す前置きとして頻繁に使われます。So then, to be honest, I was scared.(それでさ、正直怖かったんだ)のようにSo thenと一緒に感情を伝える際にも役立ちます。
- ビジネスやフォーマルな文章でSo thenは使えますか?
- フォーマルな場面では使わず、ThereforeやConsequentlyなどに書き換えます。So thenは口語特有のくだけた表現であるため、学術論文や公のビジネスメールには適しません。論理的な結果を伝える場合はTherefore(したがって)、時間的な順序を示す場合はSubsequently(その後に)を使いましょう。
- So thenを話す時のイントネーションや間の取り方は?
- So thenの直後に少し間を置くことで、聞き手の興味を引くことができます。ネイティブは物語の山場や意外な出来事を話す際、So then...と一拍ためてから話すことがよくあります。これにより、聞き手に「この後どうなるのだろう」と期待感を持たせるリズムが生まれます。
このフレーズをもっと学ぶ
📘 文法: 等位接続詞(and・but・or・so・for)の使い方 📖 文末・語尾のthenの意味と使い方 📖 「すると」の英語表現
同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1