May I have another helping?

May I have another helping?のイラスト

意味

おかわりをいただけますか?

解説

おかわりをていねいにお願いする言い方。食事の場で、もう少しほしい気持ちを、遠慮がちで上品に伝える感じがある。

例文

May I have another helping?

おかわりをいただけますか?

Yes, of course. Please help yourself; there's plenty left.

はい、もちろん。どうぞ。たくさん残っていますよ。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

ていねい

家庭や知人との食事で、料理をもう一盛り・もう一人前ほど追加でほしいときに使います。ビュッフェで店員や同行者に頼む場面でも使えます。May I で始まるため丁寧ですが、少し改まった響きがあります。

会話で使ってみる

家族

Did you enjoy the roast chicken?

ローストチキン、おいしかった?

May I have another helping?

おかわりをいただけますか?

Sure, there's still plenty in the kitchen.

もちろん、キッチンにまだたくさんあるよ。

学校

May I have another helping?

おかわりをいただけますか?

Of course. I'll get you another serving.

もちろん。もう一人前よそってくるね。

旅行

How was the breakfast buffet?

朝食ビュッフェはどうでしたか?

May I have another helping?

おかわりをいただけますか?

Certainly. What would you like more of?

かしこまりました。何をもう少し召し上がりますか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ May I have an another helping?

    ○ May I have another helping?

    another 自体に「もう一つの」という意味があるため、前に an は付けません。

  • ✕ May I have another help?

    ○ May I have another helping?

    help は通常「助け」という意味で、食べ物の一人前は helping または serving と表します。

よくある質問

May I have another helping? はどんな時に使う?
家庭や知人との食事で、料理をもう一盛り・もう一人前ほど追加でほしいときに使います。ビュッフェなどで、店員や料理を取り分ける人に頼む場面でも使えます。丁寧な表現ですが、非常に格式ばった言い方ではありません。
May I have another helping? と May I have some more? の違いは?
another helping は「追加でもう一盛り・もう一人前」を求める表現です。some more は量を限定せず「もう少し」という意味で、より日常的で幅広く使えます。
セカンドヘルピング(second helping)とはどういう意味ですか?
料理の「2杯目・おかわり」という意味です。名詞のhelpingには皿に盛られた料理の一杯や一人前という意味があり、second helpingで2回目の取り分け、つまりおかわりを指します。日常会話ではhave a second helping of soup(スープのおかわりをする)のように使われます。比喩的に同じ出来事の繰り返しや追い打ちを表現することもあります。
なぜhelpに「料理の取り分け」や「おかわり」の意味があるのですか?
食卓で料理を皿に盛って分ける行為に動詞のhelpが使われるためです。英語にはHelp yourself to the salad(サラダをご自由にお取りください)という定番表現があるように、料理をサーブする意味合いを持っています。この動詞から派生して、名詞のhelpingは食卓で一度に取り分けた料理の一盛りや一人前を表すようになり、おかわりという意味でも定着しました。
another helpingとsecond helpingの違いは何ですか?
何杯目かを問わず「もう1杯」と頼むか、明確に「2杯目」を指すかの違いです。another helpingは杯数を問わず単に「もう1杯のおかわり」を指すのに対し、second helpingは文字通り2回目の盛り付けを意味します。すでに2杯食べた後にさらに頼む場面では、second helpingではなくanother helpingやthird helpingを使います。
飲み物のおかわりにもhelpingは使えますか?
いいえ、helpingは食べ物にのみ使い、飲み物のおかわりにはrefillを使います。helpingは皿に取り分けた料理の一盛りを指す名詞のため、コーヒーやお茶などの飲み物には適しません。飲み物をもう1杯ほしいときは、May I have a refill?(おかわりをいただけますか?)やCould I get another coffee?のように表現します。
親しい友人や家族に対してカジュアルにおかわりを頼む表現は?
Can I have seconds? や Can I have some more? が自然でよく使われます。May I have another helping? は丁寧で上品な表現ですが、家庭内や親しい間柄では少しかしこまった印象になります。複数形のsecondsはおかわりを表すくだけた口語表現で、Can I have seconds of pasta?(パスタのおかわりをもらえる?)のように気軽に頼めます。

このフレーズをもっと学ぶ

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