同行者

「同行者」の英語

「同行者」は英語で companion と言います。旅行や日常で一緒に行動する相手を幅広く指します。tagalong は口語的で、誘われていないのに付いて来る人を指すことがあります。

「同行者」の英語の使い分け

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companion をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

companion

kəmpǽnjən

意味

companionのイラスト

例文

My dog is my loyal companion.

愛犬は私の忠実な仲間である。

コアイメージ

旅や日常をともにし、そばにいて行動を共にする相手のイメージ。

関連語

使い方

  • close companion

    親しい仲間

類義語との違い

companion: そばにいて共に過ごす、行動を共にする仲間
friend: 親しく信頼する、個人的な仲間

英英

A person you spend a lot of time with, especially a friend, or something that goes well with another thing.

語源

companionは、ラテン語の com-(一緒に)+ panis(パン)が元になり、同じパンを分け合う人=仲間という意味から生まれた語。

コラム

  • companion は英語で『仲間・同行者』を意味し、和製語の「コンパニオン」(イベントの接客係)とは使い方や意味が異なる

例文

During her first week, she was assigned a shadower to learn the procedures.

入社初週に、手順を学ぶために同行研修者が割り当てられた。

コアイメージ

同行研修者として先輩に付き添い業務手順を観察して学ぶ人

英英

A person who follows and observes a more experienced colleague in order to learn job tasks and procedures.

語源

shadowerは、動詞shadow(人に付き添って観察する)に職業・役割を表す接尾辞 -er が付いて『付き添って観察する人』を表す語になった。

コラム

  • 職場では to shadow someone が研修やOJTで使われ、shadower は実際に付き添って仕事を学ぶ人を指す一方、shadow には尾行する意味もある

例文

The tagalong quietly joined our hiking group.

その同行者は静かに私たちのハイキンググループに加わった。

コアイメージ

同行者。他人に付いて行って一緒に行動する人

英英

A person who accompanies others by following or joining them, often used informally and sometimes without invitation.

語源

tagalongは、動詞句 tag along(人に付いて行く)から派生した名詞で、口語で他者に付いて行く人を指す。

コラム

  • 口語で使われる語で、招かれずに付いて来る人を指すことがある点に注意

「同行者」のレベル別の例文

「同行者」を英語にするときのよくある間違い

「同行者」の英語についてよくある質問

Q. 「同行者」を英語で一言で言うと?
一般的には companion と言います。旅行や日常で一緒に行動する相手を幅広く表せます。
Q. companion と tagalong の違いは?
companion は中立的な「同行者」ですが、tagalong は口語的で、誘われていないのに付いて来る人という含みを持つことがあります。
Q. 「同行者」のビジネスでの言い方は?
会議や出張に一緒に行く人なら companion や travel companion が使えます。研修で先輩の仕事を見て学ぶ人は、trainee や someone on a job-shadowing assignment などと表現するのが自然です。
Q. 書類や予約の「同行者」は英語で何と書く?
申請書類やビザ申請では Accompanying Person、ホテルやツアーの予約フォームでは Guest や Additional Guest と表記するのが一般的です。例えば「同行者の氏名」と記入欄に書く場合は Name of Accompanying Person や Guest Name と記載されます。
Q. 結婚式やパーティーの「同伴者」の英語は?
plus one(表記は +1 も可)や guest と言います。特に招待客が連れて行く1名の同伴者を指す定番の表現です。例文:Can I bring a plus one to the wedding?(結婚式に同伴者を連れて行ってもいいですか?)招待状の返信などでも広く使われます。
Q. 入国審査で同行者がいると伝える英語フレーズは?
名詞の同行者にこだわらず、with や travelling together と動詞や前置詞で表現するのが最も自然です。例文:I'm travelling with my husband.(夫と同行しています)や He is with me.(彼は私の連れです)のように伝えるだけで通じます。
Q. accompanying person と companion の違いは?
フォーマル度と使われる場面が異なります。accompanying person は公的書類やビザ申請、学会などで使われる事務的で非常に堅い名詞です。一方、companion は旅行の連れなど日常生活で行動を共にする相手を指す表現で、公的書類の記入欄では通常使われません。
Q. ホテルや会員制施設で使う「同伴者」の英語は?
guest を使います。主契約者や会員に同伴する人を指す標準的な表現です。例文:Members can bring up to two guests.(会員は同伴者を2名まで連れて入館できます。)ホテルの追加同伴者であれば additional guest と表記されることもあります。
Q. 「同行する」と動詞で表す場合の英語表現は?
フォーマルなら accompany、日常会話なら come along with や join を使います。例文:May I accompany you to the office?(オフィスまで同行してもよろしいですか?)日常会話では I'll come along with you.(私も同行します)が自然です。

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