上品な

ゲームで覚える・約 1 分
elegant をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
無駄がなく流れるような動きとやわらかな線が調和した状態
関連語
使い方
-
elegant dress
優雅なドレス
-
elegant solution
巧妙で簡潔な解決策
-
elegant appearance
上品な外見
類義語との違い
elegant:
上品で洗練された、動作や姿の美しさ
graceful:
動作や姿が滑らかで優雅に見えること
stylish:
服装が流行に合いセンス良く見えること
英英
Having a pleasing and attractive appearance, often showing grace and style; also describes ideas or plans that are smart and simple.
語源
elegantは、16世紀ごろフランス語から英語に入った言葉で、元はラテン語elegans『選ばれた・趣のある』という意味から広がり、今の「優雅な」となった
コラム
- elegantは必ずしも高級や派手さを意味するわけではなく、控えめで調和のとれた美しさや機能のすっきりした解決を指す
例文
コアイメージ
派手さを抑え、こまやかに整えられた美しさや動作を指す
関連語
使い方
類義語との違い
dainty:
小柄で可憐な上品さ、控えめで動作まで軽やかな印象
elegant:
落ち着いた気品、可憐より重みのある上品さ
delicate:
細く弱々しい繊細さ、見た目は可憐だが力がない印象
英英
Small, pretty, and delicate; done in a careful way with gentle movements.
語源
daintyは、もともと「珍しくておいしいもの」の意味が広がり、そこから「小さくて繊細で上品な」と人や物の性質を表す言葉になった。
コラム
- かつては食べ物の「珍味」に使われた名残で食品にも用いられるが、現代は身だしなみや動作の可憐さを表す場面が多い。
例文
コアイメージ
見た目や服装がセンス良く上品さや個性を感じさせることをさす
英英
Attractive and stylish in appearance or manner, showing refined taste and flair.
語源
classyは、英語の class(等級・格)に -y が付いて『格がある』の意になり、のちに『しゃれて上品』の意味で用いられるようになった。
コラム
- 日常では服装や態度を褒める語として用いられ、文脈によっては皮肉的に使われることもある
例文
コアイメージ
社会的に求められる礼儀や洗練を備え、行動や服装が場にふさわしいことをさす
英英
Proper and refined in manner or appearance, conforming to social expectations of decorum and taste.
語源
comme il fautは、フランス語で「そうあるべき」の意の語句で、comme(ように)+il(それが)+faut(必要である)から成り、19世紀以降英語で「礼儀正しく上品である」の意味で使われるようになった。
コラム
- フランス語のまま英語に取り入れられ、改まった文脈で人や服装の上品さや礼儀正しさを表すのに使われ、時に皮肉を伴って用いられることがある
例文
コアイメージ
王侯貴族の宮廷で求められる洗練された振る舞いを指し、礼儀正しいことを表す
英英
Polite, refined, and formal in manner, reflecting the cultured behavior associated with a royal court.
語源
courtlyは、古フランス語court(宮廷)に由来し、宮廷での礼儀作法や洗練された振る舞いを表す語として発展した。
コラム
- 文学や歴史的描写で用いられることが多く、'courtly manners'のように格式ある場面で礼儀や上品さを表す表現である。
例文
She gave a genteel smile at the dinner table.
彼女は食卓で上品な微笑みを浮かべた。
コアイメージ
形式的で控えめな礼儀を重んじる振る舞いを示し、上品な様子を表す
英英
Marked by polite, refined behavior or manners; often somewhat formal and restrained in social situations.
語源
genteelは、16世紀ごろに古フランス語gentilから英語化し、元は「高貴」を意味し、礼儀や洗練を表す語へと拡張された。
コラム
- 語義はややフォーマルで書き言葉で使われることが多く、日常会話で用いると堅く聞こえる場合がある
例文
His grandmother maintained a ladylike demeanor even in hardship.
彼の祖母は困難な時でも上品な態度を保っていた。
コアイメージ
上品な身のこなしや言葉づかいで、落ち着いた礼儀や控えめな態度を示す
英英
Having behavior or bearing that is polished, dignified, modest, and observant of social etiquette, as traditionally expected of a lady.
語源
ladylikeは、lady(中英語以降に女性を指す語)+-like(〜のような)から成り、文字通り「貴婦人のような」→所作や態度が上品であるという意味で成立した語。
コラム
- 礼儀や所作の丁寧さを指す語で、家庭や公の場での落ち着いた振る舞いを表す一方で階級や性別の期待を含むことがある
例文
コアイメージ
場や状況に適切な礼儀や節度を備えている
英英
Appropriate or proper in manners or appearance for a particular occasion; fitting and decorous.
語源
seemlyは、古英語の動詞 seem(ふさわしい)に接尾辞が付いて形容詞化し、外見や行動が場に合っている=適切な意味になった。
コラム
- 『Such remarks are not seemly in public.』の例文では公の場での発言の適切さを問題にしており、not seemly は適切でないことを表す表現である
例文
The hostess maintained a soignee demeanor throughout the dinner.
そのホステスは夕食中ずっと上品な振る舞いを保った。
コアイメージ
上品な外見や振る舞いで手入れされた服装と落ち着いた所作が伴うことをさす
英英
Having an elegant, well-groomed appearance or manner, characterized by polished attire and composed behavior.
語源
soigneeは、フランス語soigné(手入れされた、洗練された)の女性形から借用され、英語では上品さやきちんとした身だしなみを表す語として定着した。
コラム
- ファッションやホスピタリティの文脈で人や場の見た目や所作を表現する際に用いられ、文体上ややフォーマルで斜体表記されることが多い
例文
コアイメージ
必要な設備や備品がそろっていて実用的に使える状態を指す
英英
Equipped with necessary fittings and furnishings so that a place is ready, convenient, and properly supplied for its intended use.
語源
well-appointedは、wellとappointedの結合で、appointedが『備える・配置する』を意味し、全体で『よく備え付けられた』という意味になった。
コラム
- 場所や家具について使うことが多く、人物に用いると身だしなみや上品さを表すことがある
例文
コアイメージ
雄弁なは言葉を選び明瞭で説得力と品位のある話し方を表す
英英
Having the ability to speak clearly and persuasively with polished expression; articulate and eloquent.
語源
well-spokenは、well(副詞)とspeakの過去分詞spokenが結びついた複合語で、文字どおり「よく話された=話しぶりが優れている」を表す形容表現として発達した
コラム
- well-spokenは話し方の洗練さや説得力を示す形容で、フォーマルな場で人物の教養や礼儀正しさを伝える際によく用いられる
「上品な」のレベル別の例文
「上品な」を英語にするときのよくある間違い
× She is upper-class.
○ She is elegant.
upper-classは社会的な階級が上流だという意味で、見た目や雰囲気の上品さとは異なります。
× She is very high-class.
人の服装や雰囲気を褒める日常表現としてはclassyのほうが自然です。