That's all.
意味
解説
例文
Do you have anything else to add?
他に付け加えることはありますか?

ゲームで覚える・約 1 分
That's all. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
説明や注文、依頼などをここで終えるときに、追加することがないと短く伝えます。簡潔で便利な表現ですが、言い方によっては少しきっぱり聞こえるため、店員や相手には最後に感謝を添えると柔らかくなります。
会話で使ってみる
飲食店
That's all, thank you.
買い物
No, thanks. That's all.
いいえ、結構です。それだけです。
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- That's all.はどんな時に使う?
- 注文や説明、依頼などを終え、追加することがないと伝えるときに使います。店員や相手にはThat's all, thank you.とすると柔らかくなります。
- That's all.は失礼?
- 失礼とは限りませんが、短くきっぱりした響きがあります。目上の人や仕事の場面では、That's all, thank you.やThat'll be all, thank you.のように感謝や丁寧な表現を添えるのが一般的です。
- ザッツオールとはどういう意味ですか?
- That is all.の短縮形で、「以上です」「話はこれでおしまいです」という意味を表します。「それがすべてです」という直訳から転じて、物事を締めくくる表現として使われます。発音はThat'sの語尾とallが連結して「ザッツォール」のように聞こえます。単体で言い切るとぶっきらぼうに聞こえることもあるため、前後の言葉遣いには配慮が必要です。
- カフェや飲食店で注文を終えるときはどう使いますか?
- 店員からの「Anything else?(他にご注文は?)」に対して、「That's all, thank you.(以上です、ありがとう)」と答えるのが定番です。単に「That's all.」とだけ答えると冷淡な印象を与えてしまうことがあるため、語尾に「thank you」を添えて丁寧に伝えるのが自然です。
- ビジネスのプレゼンで「以上です」と締めてもいいですか?
- 改まった場では避けたほうが無難です。カジュアルな報告なら通じますが、フォーマルな場ではやや唐突で素っ気ない印象を与えます。ビジネスプレゼンテーションでは、「That concludes my presentation.(以上で発表を終わります)」や「Thank you for your time.(お時間をいただきありがとうございました)」などの丁寧な定型句を使うのが適切です。
- That's it.との違いは何ですか?
- 意味合いは似ていますが、使える場面の広さが異なります。「That's all.」は「残りは何もない」と数量や内容の終了に焦点を当てる表現です。一方、「That's it.」は作業の完了だけでなく、「まさにそれだ」という納得や「もう限界だ」という感情の表現など、より幅広い日常会話で口語的に使われます。
- 映画などのセリフで使われる冷たい響きにはどんな意味がありますか?
- 「用件は以上だから下がってよい」と、会話を一方的に打ち切る冷淡で威圧的なニュアンスを持ちます。権力のある上司が部下を突き放すような場面で象徴的に使われることがあり、「これ以上話すことは何もない」という拒絶のニュアンスを含むため、日常会話で単体で言い切る際は注意が必要です。
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