朝食

「朝食」の英語

「朝食」は英語で breakfast と言います。ふつうは have breakfast の形で使い、冠詞は付けません。特定の朝食や内容を表す場合には、a big breakfast や a breakfast for the guests のように a breakfast と言うこともあります。

「朝食」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

breakfast

brékfəst

意味

breakfastのイラスト

例文

I love eating breakfast.

私は朝食を食べるのが大好きだ。

コアイメージ

眠りで空いたお腹に食べ物を入れる、朝にとる食事

使い方

  • have breakfast

    朝食をとる

  • for breakfast

    朝食に

  • eat breakfast

    朝食を食べる

  • skip breakfast

    朝食を抜く

類義語との違い

breakfast: 一日の最初に食べる朝の食事(朝食)
lunch: 昼に食べる食事(昼食)
dinner: 夕方や夜に食べる主要な食事(夕食)
meal: 昼や夜などに限らない食事全体を指す語

英英

The first meal of the day, usually eaten in the morning.

語源

breakfastは、語の部品そのままの意味から生まれた複合語で、fastをbreakする=食べ始めるという字面どおりの意味から朝食を表す

コラム

  • breakfastは普通は冠詞なしで朝食を表すが、特定の一回の朝食や形式ばった場では冠詞を付けてa breakfastのように言う場合がある

例文

We enjoyed a traditional petit dejeuner of croissants and coffee.

私たちはクロワッサンとコーヒーの伝統的な朝食を楽しんだ。

コアイメージ

朝食を指し、クロワッサンやコーヒーとともにとる一日の最初の食事を表す

英英

A French phrase meaning the first meal of the day (breakfast), typically eaten in the morning with items such as croissants and coffee.

語源

petit dejeunerは、フランス語のpetit(小さい)とdéjeuner(断食を破る)から成り、文字通り「小さく断食を破る」ことから朝食を指すようになった

コラム

  • フランス語ではdéjeunerが昼食を意味しpetit dejeunerが朝食を指すため現地表記と英語訳が異なる場合がある

「朝食」のレベル別の例文

「朝食」を英語にするときのよくある間違い

  • × I take breakfast at eight.

    ○ I have breakfast at eight.

    朝食をとるは通常 have breakfast と言います。

  • × I had a breakfast this morning.

    ○ I had breakfast this morning.

    一般的な朝食を単独で表す場合は、通常、冠詞を付けません。a breakfast は、a big breakfast のように内容を表す修飾語を伴う場合などに使われます。

「朝食」の英語についてよくある質問

Q. 「朝食」を英語で一言で言うと?
breakfast です。朝食をとると言う場合は、have breakfast が一般的です。
Q. breakfast に冠詞は必要ですか?
一般的な朝食を指すときは冠詞を付けずに have breakfast と言います。特定の朝食や内容を表す場合には、a big breakfast や a breakfast for the guests のように a breakfast と言うこともあります。
Q. 「朝食をとる」を英語で何と言いますか?
have breakfast と言います。Eat breakfast も使えますが、have breakfast のほうが一般的です。
Q. 「朝食」の英語のスペルとカタカナの読み方は?
スペルは breakfast で、カタカナでは「ブレクファスト」と読みます。発音記号は /ˈbrekfəst/ です。後半の fast を「ファースト」と伸ばさず、軽く「ファスト」と短めに発音するのが自然に聞こえるコツです。
Q. breakfast(朝食)の語源や本来の意味は?
break(破る)と fast(断食)が合わさった単語で、「夜間の断食を破る」という意味が語源です。睡眠中は飲食をしないため断食状態になっており、朝起きてその状態を解いて最初に口にする食事であることから breakfast と呼ばれるようになりました。
Q. 「モーニング」は英語で朝食として通じますか?
通じません。英語の morning は「朝」や「午前」という意味の名詞であり、単体で朝食を指すことはありません。日本の喫茶店などの「モーニング」は和製英語です。朝食を英語で伝えたいときは breakfast と言う必要があります。
Q. 朝食を表す英語のスラングや略語はありますか?
オーストラリアやイギリスの口語スラングでは brekkie(または brekky)と親しみを込めて呼びます。また、テキストメッセージやメモの略語では bkfst や b-fast と書かれることがあります。いずれもくだけた日常会話ややり取りで使われる表現です。
Q. 「朝食を抜く」「朝食を作る」は英語で何と言う?
「朝食を抜く」は skip breakfast、「朝食を作る」は make breakfast と言います。例えば I often skip breakfast on weekdays.(平日はよく朝食を抜きます)や、I made breakfast this morning.(今朝は朝食を作りました)のように無冠詞で表現します。
Q. 海外ホテルで「朝食は付いていますか」と聞く英語は?
Is breakfast included?(朝食は含まれていますか?)と尋ねます。朝食の営業時間を確認したいときは What time is breakfast served?(朝食は何時に提供されますか?)と聞くとスムーズです。チェックイン時やフロントでそのまま使えます。
Q. breakfast の正しい読み方や発音のコツは?
カタカナでは「ブレクファスト」と読むのが近く、最初の「ブレ」を強く発音します。スペルに break が含まれますが、「ブレイク」と伸ばさずに短く「ブレク」と発音するのがポイントです。後半の fast も「ファスト」と弱めに発音されます。
Q. breakfast の語源は何ですか?
「夜間の断食(fast)を破る(break)」という成り立ちに由来します。夕食を終えて眠っている間は食事をとらないため断食状態とみなされ、朝起きてその絶食状態を破って最初に口にする食事であることから、break と fast が合わさって breakfast になりました。
Q. 「朝食を抜く」は英語で何と言いますか?
skip breakfast と表現します。動詞の skip には「抜かす」「飛ばす」という意味があり、習慣や予定していた食事をとらない場面でよく使われます。例文: I often skip breakfast when I am busy.(忙しいときはよく朝食を抜きます。)
Q. ホテルで朝食が付いているか尋ねる英語表現は?
Is breakfast included?(朝食は含まれていますか)と尋ねます。提供時間を確認したいときは What time is breakfast served?(朝食は何時からですか)、場所を聞きたいときは Where is breakfast served?(朝食会場はどこですか)とフロントで質問できます。
Q. カフェやホテルで卵の焼き方を英語で頼むには?
片面焼きの目玉焼きは sunny-side up、両面を軽く焼いた半熟は over easy、スクランブルエッグは scrambled eggs と伝えます。例文: I would like my eggs sunny-side up, please.(目玉焼きを片面焼きでお願いします。)
Q. 日本の定番の朝食を英語で説明するには?
A typical Japanese breakfast consists of rice, miso soup, and grilled fish.(典型的な日本の朝食は、ご飯、味噌汁、焼き魚です)のように説明できます。納豆を説明したいときは fermented soybeans(発酵させた大豆)と言い添えると外国人にも伝わりやすいです。

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