roast

「roast」の発音・読み方

/rust/

カタカナ読み(目安)ロースト

アクセントは「」の位置

「roast」の意味

「roast」の例文

She roasts the chicken for dinner.

彼女は夕食に鶏肉を焼く。

roastのイラスト

「roast」の活用(過去形・過去分詞)

原形roast
三人称単数現在roasts
過去形roasted
過去分詞roasted
現在分詞(ing形)roasting

「roast」の形容詞形・派生語

「roast」の反対語(対義語)

「roast」の学習データ

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「roast」のレベル別の例文

「roast」の意味ごとの使い方

  • ロースト数えられる

    The roast was ready at noon.

    ローストは正午にでき上がりました。

  • あぶる他動詞

    We roast marshmallows over a campfire.

    私たちはたき火でマシュマロをあぶります。

「 roast」のコアイメージ コアイメージ

食べ物を直火や熱い空気に当てて、表面の水分を飛ばし焼き色をつける

「 roast」の使い方 使い方

「roast」のよく使う型

「roast」とよく一緒に使う語

「 roast」の類義語との違い 類義語との違い

roast: 直火やオーブンでゆっくり焼いて香ばしくした
grill: 網や鉄板で強火で焼き焦げ目をつけた
bake: オーブンで加熱して中まで火を通した
fry: 油で揚げるか炒めて火を通した

「roast」のよくある間違い

  • ✕ I have roast the vegetables.

    ○ I have roasted the vegetables.

    現在完了では過去分詞の roasted を使います。

  • ✕ I roasted in the oven the vegetables.

    ○ I roasted the vegetables in the oven.

    目的語は通常、場所を表す語句より前に置きます。

  • ✕ She roast the chicken for dinner.

    ○ She roasts the chicken for dinner.

    主語がsheやheなど三人称単数のとき、現在形の動詞roastには-sを付けます。

「 roast」の英英 英英

To cook something, especially meat or vegetables, by exposing it to dry heat in an oven or over a fire.

「 roast」の語源 語源

roastは、古フランス語rostir(現フランス語rôtir)から借用され、中英語期に火で焼く意味で用いられるようになった。

「 roast」のコラム コラム

  • 日本ではローストビーフなど外来語として定着しており、料理名や調理法を指す語として日常的に使われる。

「roast」のよくある質問

Q. roastの過去形と過去分詞は?
どちらも roasted です。現在分詞は roasting で、三人称単数現在形は roasts です。
Q. roastは自動詞でも使える?
一般には「何かを焼く」という他動詞で使いますが、The meat is roasting. のように、食べ物が焼けていることを表す自動詞的な使い方もあります。
Q. roastはオーブン以外でも使える?
使えます。オーブンで焼く場合だけでなく、火の上でマシュマロなどを焼く場合や、コーヒー豆を焙煎する場合にも使います。
Q. roastはgrillやbakeとどう使い分けますか?
roastは、肉や野菜をオーブンや直火の乾いた熱でじっくり焼くときに使います。grillは網や鉄板で強い熱を直接当てて焼くとき、bakeはパンやケーキなどをオーブンで焼くときによく使います。ただし、料理や地域によって使い分けが重なることもあります。
Q. roastの意味は?料理ではどのように使いますか?
乾いた熱でじっくり火を通す調理法を指し、主に肉の塊や野菜をオーブンなどで焼く意味で使われます。小麦粉の生地を膨らませて焼くbakeや、直火や網で強く焼くgrillとは使い分けられます。また名詞としては、ローストビーフなどの焼き肉料理そのものを指すこともあります。
Q. 動詞のroastにはどんな意味がありますか?
主に「じっくり焼く」「焙煎する」「手厳しくからかう・批判する」の3つの意味があります。肉や野菜を焼く調理のほか、コーヒー豆やナッツを煎る際にも使われます。日常会話では、人の失敗などをユーモアを交えて辛辣にいじる動作も表します。例文はHe roasted the chicken.(彼は鶏肉をじっくり焼いた)です。
Q. スラングのroastにはどんな意味がありますか?
相手の欠点や失敗を機知に富んだジョークで辛辣にいじる、公開処刑するという意味のスラングです。単なる悪口ではなく、親しい間柄での愛あるからかいや、笑いを取る場などで使われます。受動態のget roastedは「手酷くいじられる」「フルボッコにされる」という意味でよく使われます。例文はHe got roasted by his friends.(彼は友達にいじり倒された)です。
Q. コーヒー用語のroastとはどういう意味ですか?
コーヒーの生豆に熱を加えて煎る工程である「焙煎」や、その「焙煎度」を意味します。生豆をローストすることで、豆が持つ特有の香りや苦味、コクが引き出されます。豆の加熱度合いによって酸味や苦味のバランスが変わり、浅煎りから深煎りまでの仕上がりを表す名詞としても使われます。
Q. dark roastとはどういう意味ですか?
コーヒーの「深煎り」を意味します。生豆を長時間しっかり焙煎したもので、酸味が抑えられ、強い苦味と深いコク、スモーキーな香ばしさが際立つのが特徴です。豆の表面に油分が浮き出ることが多く、アイスコーヒーやカフェラテ、エスプレッソなどの濃い抽出に適しています。
Q. blonde roastとはどういう意味ですか?
コーヒーの「浅煎り(軽めの焙煎)」を意味します。焙煎時間が短いため豆の色が明るい茶色をしており、苦味が控えめで、軽やかな口当たりと豆本来のフルーティーな酸味、華やかな香りを楽しめるのが特徴です。すっきりとした味わいのドリップコーヒーを楽しみたいときに選ばれます。
Q. pot roastとはどんな料理ですか?
厚手の深鍋を使い、牛肉などの大きな塊肉と香味野菜を少量の水分とともに蒸し焼き・煮込みにした伝統的なアメリカの家庭料理です。長時間じっくり弱火で加熱することで、赤身肉でもスプーンで崩れるほど柔らかく仕上がります。オーブンで乾熱調理する通常のローストとは異なり、鍋の中で密閉して水分を保ちながら熱を通します。

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