Can ~ go for another ~?

Can ~ go for another ~?のイラスト

意味

〜はあともう〜続けられますか?

解説

あともう少し続けられるかをたずねる言い方。会議や通話などを延長できるか、相手の都合に配って確認する感じがある。

例文

Can this call go for another five minutes?

この通話はあと5分続けられますか?

Yes, five more minutes is fine.

はい、あと5分なら大丈夫です。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や面談、オンライン会議などを予定より少し延長できるか、相手に確認するときに使います。相手の都合に配慮しながら尋ねる表現で、仕事だけでなく比較的カジュアルな場面でも使えます。

会話で使ってみる

仕事

We still have two important points left.

重要な点がまだ2つ残っています。

Can this meeting go for another ten minutes?

この会議はあと10分続けられますか?

Yes, I can stay until three.

はい、3時まではいられます。

学校

The discussion is getting interesting.

話し合いが面白くなってきました。

Can our discussion go for another five minutes?

私たちの話し合いはあと5分続けられますか?

Sure, but then we need to stop.

もちろんです。ただ、その後は終わりにしましょう。

旅行

Our private-room reservation ends at six.

私たちの個室の予約は6時までです。

Can our reservation go for another thirty minutes?

予約をあと30分延長できますか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Can go this meeting for another ten minutes?

    ○ Can this meeting go for another ten minutes?

    疑問文では、助動詞の後に主語を置きます。

  • ✕ Can this meeting go for other ten minutes?

    ○ Can this meeting go for another ten minutes?

    「もう10分」という意味では、otherではなくanotherを使います。

  • ✕ Can this meeting go for another ten minute?

    ○ Can this meeting go for another ten minutes?

    tenの後ろでは、複数形のminutesを使います。

よくある質問

Can ~ go for another ~? はどんな時に使う?
会議や面談、授業などを予定より延長できるか、相手に確認するときに使います。相手の都合に配慮しながら尋ねるニュアンスがあります。
Can ~ go for another ~? は失礼?
通常は失礼ではありませんが、相手の予定を無視して一方的に延長する場面では不適切です。より丁寧に尋ねるなら、CouldやWould it be possible toを使うのが一般的です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 elseとotherとanotherの違い 📖 「追加で」の英語表現

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