少量
例文
コアイメージ
全体から切り離された、ごく小さな部分や量
使い方
類義語との違い
bit:
ほんの少しの量を表す語で、不可算名詞とよく組む
piece:
切れや一部分の塊を指し、数えられることが多い
part:
全体の区分や役割を指し、量より位置を重視する
英英
A small amount or piece of something, often part of a larger whole.
語源
bitは、古英語のbitt「小さなかけら」に由来し、もともと物の小片を指した語がそのまま「少量」を表すようになった
コラム
- a bit ofは不可算名詞の前に置かれることが多いが、a bit of a surpriseのように可算名詞と組んで「ほんの少しの〜」を表す構文もある。
例文
There was a modicum of evidence against him.
彼に対する証拠は少量しかなかった。
コアイメージ
手のひらにちょっとだけのるほどの、ごく小さな量
関連語
使い方
-
a modicum of
少量
類義語との違い
modicum:
フォーマルで抽象的な、わずかな量
bit:
ごく少量、口語で使う
英英
語源
modicumは、ラテン語のmodicus(小さめの)から来て、名詞で少量を表す語になった。ほんの少しだけあるときに使う。
コラム
- modicumは「少量」を意味し、新聞や論説などフォーマルな文で使われることが多く、a modicum of patienceのように抽象的なものに少しだけあることを表す
例文
コアイメージ
少量がさっと表面に加えられることを表す
英英
A small amount or quick application of something, especially used in expressions like "a lick of paint" to mean a brief, light coating.
語源
lickは、古英語liccian(舐める)に由来し、舌でさっと触れる動作の比喩から『少量をさっと加える』という名詞用法が生じた。
コラム
- a lick of paintは実際に舐める行為を指さず、塗料やワックスを少量さっと塗ることを表す表現で、家具や小物の手入れでよく使われる。
例文
コアイメージ
塩などを指でつまめるほどのごく少量をさす言葉で、料理で量をわずかに加える場面が典型的
英英
An informal noun meaning a very small amount or quantity, often used with "of" to indicate a tiny portion (e.g., "a smidge of salt").
語源
smidgeは、smidgenの短縮形で、口語表現として短くなり小さな量を表す語として定着したことによる
コラム
- 口語で軽く少量を表す語で、'a smidge of'の形で料理や会話の中で量をさりげなく示す際に用いられる
例文
コアイメージ
食品などに少量を振って加える用途での少量を指す
英英
A small amount of a substance added by sprinkling, especially to food for flavor or decoration.
語源
sprinklingは、動詞sprinkleに接尾辞-ingが付いてできた語で、食べ物などに少量を振りかける行為から『少量』の意味を得た。
コラム
- 食材に関してはa sprinkling of salt/sugarのように量の少なさを感覚的に示す表現として使われ、厳密な計量よりも薄く広くまくことを伝える。