嘘つき
例文
解説
使う場面とニュアンス
カジュアル
相手の発言が嘘だと確信したとき、怒りや不信感をそのままぶつける表現です。親しい間柄の口げんかや、映画のような強い場面で使われますが、職場や初対面の相手には失礼なので避けるのが一般的です。
会話で使ってみる
友達
学校
言い換え・似た表現
こう返す
-
I'm not lying to you.
あなたに嘘はついてないよ。
-
信じたいように信じれば。
よくある間違い
よくある質問
- You liar! はどんな時に使う?
- 相手が嘘をついたと強く感じ、怒りや不信感を直接ぶつけるときに使います。親しい相手との口げんかや、冗談めかした場面以外では避けるのが一般的です。
- You liar! は失礼?
- はい、かなり失礼で攻撃的に聞こえることがあります。職場や初対面の相手には、I don't believe you. や I don't think that's true. のほうが無難です。
- 「嘘つき」は英語で何と言いますか?
- 最も代表的な単語は名詞の「liar」です。「嘘をつく人」を表す数えられる名詞で、日常会話から物語まで幅広く使われます。例えば「He is a liar.(彼は嘘つきだ)」のように使います。ただし、英語圏で人を直接liarと呼ぶと強い人格否定に聞こえることがあるため、単なる言葉のあやではなく本当に嘘をついた人を厳しく指摘する場面で使われる点に注意しましょう。
- 面と向かって「嘘つき!」と非難する英語は?
- 相手に直接言うときは「You liar!」や「You are a liar!」と言いますが、非常に強い非難になります。日本語の「うそつき!」のような気軽な響きではなく、相手の道徳性や人格を根本から否定する攻撃的なニュアンスを帯びます。本気で怒って「You are a liar!(この嘘つき!)」と問い詰めるような、深刻な対決の場面で使うのが適切です。
- 冗談で「嘘つき〜!」と突っ込むときの英語は?
- 冗談やからかいで突っ込むなら「You're kidding!」や「Stop lying!」が適しています。名詞のliarを使うと本気の非難に聞こえてしまうため、動詞のフレーズに置き換えるのが安全です。例えば信じられない話をされたときは「Stop lying!(嘘ばっかり!)」や「You're lying!(嘘でしょ〜!)」と返すと、親しい間柄にぴったりな軽いノリになります。
- 「大嘘つき」や「虚言癖」は英語で何と言う?
- 「大嘘つき」はくだけた表現で「big fat liar」、病的な「虚言癖」は「pathological liar」と言います。また、息を吐くように嘘を繰り返す常習犯には「chronic liar」も使われます。例えば「He is a big fat liar.(あいつは大嘘つきだ)」や「She is a pathological liar.(彼女は虚言癖がある)」のように、悪質さや深刻度を強調できます。
- 「嘘をつく」という動詞の英語表現は?
- 一般的に「tell a lie」または動詞「lie」を使います。lieは数えられる名詞なので「tell lie」とは言えず、単数なら「tell a lie」、複数なら「tell lies」となります。「Don't lie to me.(私に嘘をつかないで)」のように人に嘘をつくなら「lie to 人」です。なお、嘘をつくlieの活用は規則変化でlie、lied、liedとなります。
- 「嘘ばっかり」を表すスラングや口語は?
- 日常会話では「He is full of it.」という慣用句がよく使われます。相手がデタラメや嘘ばかり並べている状態を表し、「He is full of it.(あいつは嘘ばっかりだ)」のように言います。また、発言自体が嘘八百であると突っ込む際には「That's BS.(そんなの出鱈目だ)」という口語も映画や会話で頻出します。ただし下品な響きもあるため使う相手には注意が必要です。