It's in ~.

意味

  • それは〜にあります。
It's in ~.のイラスト

例文

Where's the charger?

充電器はどこ?

It's in the drawer.

引き出しにあるよ。

解説

中にあることを伝える言い方。物の場所を答えるときに使い、箱や部屋、引き出しなど、何かの内側にある感じを表す。

使う場面とニュアンス

どちらでも

物がどこにあるかを、身近な人に簡単に伝えるときに使います。箱・かばん・冷蔵庫など、何かの内側に入っていることを示す表現です。カジュアルな会話でも、丁寧な場面でも使えます。

会話で使ってみる

買い物

Where's the blue notebook?

青いノートはどこですか?

It's in the basket by the window.

窓のそばのかごにあります。

Thanks. I'll take two.

ありがとう。2冊買います。

家族

Yes, it's in the front pocket.

うん、前のポケットに入ってるよ。

Great, I found it.

よかった、見つかった。

日常

Where's the leftover food?

残り物はどこに置いたの?

It's in the refrigerator.

冷蔵庫の中だよ。

I'll heat it up later.

あとで温めるね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's on the box.

    ○ It's in the box.

    箱の内側にあるなら in を使います。

  • ✕ It's in the table.

    ○ It's on the table.

    机の表面にある場合は on が一般的です。

  • ✕ It's at the bag.

    ○ It's in the bag.

    かばんの中にあることは in the bag と表します。

よくある質問

It's in ~. はどんな時に使う?
物の場所を聞かれたときに、箱やかばん、冷蔵庫などの中にあると答える場面で使います。日常会話でも仕事でも使える一般的な表現です。
It's in ~. と It's on ~. の違いは?
It's in ~. は物が何かの内側にある場合、It's on ~. は物が机や棚などの表面に接している場合に使います。例えば、It's in the bag. は「かばんの中」、It's on the desk. は「机の上」です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 初級

It's at ~.

意味

  • それは〜にあります。
It's at ~.のイラスト

例文

Have you seen my phone?

私の携帯見なかった?

It's at the kitchen counter.

台所のカウンターにあるよ。

解説

場所を伝える言い方。物や人がどこにあるか、いるかを知らせるときに使う、シンプルで自然な表現。

使う場面とニュアンス

どちらでも

物や人の場所を尋ねられたときに、特定の地点や施設を示して簡潔に答える表現です。友達との会話から仕事や旅行先まで幅広く使え、くだけすぎない自然な言い方です。

会話で使ってみる

旅行

It's at the front desk.

フロントにあります。

Thanks, I see it now.

ありがとうございます、今わかりました。

仕事

Where's the budget report?

予算報告書はどこですか?

It's at the reception desk.

受付デスクにあります。

I'll pick it up shortly.

すぐに取りに行きます。

学校

Where's the lab key?

実験室の鍵はどこですか?

It's at the science lab.

理科室にあります。

I need it for my experiment.

実験に使う必要があります。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It’s in the front desk.

    ○ It’s at the front desk.

    受付のような地点を示すときは、in より at を使うのが一般的です。

  • ✕ It’s on the station.

    ○ It’s at the station.

    駅のような場所を地点として示すときは、on より at を使うのが一般的です。

よくある質問

It’s at ~はどんな時に使う?
物や人がどこにあるか、いるかを簡潔に伝えるときに使います。受付や駅など、特定の地点を示す場合に一般的です。
It’s at ~とIt’s in ~の違いは?
at は場所を一点や地点として捉える表現で、in は建物や空間の中にあることを示します。例えば、It’s at the library. は図書館という場所にあり、It’s in the library. は図書館の建物の中にあるというニュアンスです。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 中級

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