「相談する」は韓国語で何と言う?
「相談する」に最も一般的に使われるのは「상담하다」です。専門家や目上の人にアドバイスを求める場面でよく使われます。一方、対等な立場で知恵を出し合うときは「의논하다」、ビジネスなどで公式に意見を擦り合わせる場では「협의하다」を使い分けます。
使い分け
- 상담하다
悩みや問題を解決するために、専門家や目上の人に意見や助言を求める際に最も広く使われます。
진로 문제로 선생님과 상담했어요.
進路の問題で先生と相談しました。
- 협의하다
ビジネスや公の場で、複数の関係者が条件や計画を話し合って合意を目指す改まった場面で使います。
거래처와 계약 조건을 협의하고 있습니다.
取引先と契約条件を相談(協議)しています。
- 의논하다
友人や家族、同僚など対等な関係で、ある事柄象について一緒に話し合って決めるときに使います。
주말 일정은 가족들과 의논해서 정할게요.
週末の予定は家族と相談して決めますね。
よくある間違い
✕ 친구와 진로를 상담했어요.
○ 친구와 진로를 의논했어요. / 선생님과 진로를 상담했어요.
友人同士で対等に話し合う際は、상담하다より의논하다が自然です。
「相談する」のよくある質問
Q. 「相談に乗る」は韓国語で?
Q. 「ちょっと相談がある」は?
例文
コアイメージ
問題を話して相談相手から答えや方法を引き出す対話
関連語
使い方
類義語との違い
상담하다: 困ったことや悩みを専門家や窓口に伝えて解決策や助言を受ける動詞
상의하다: 相談して相手の意見や助言を聞き判断の参考にする動詞
의논하다: 仲間と話して意見を交換し方針を決めるための動詞
문의하다: サービスや手続きについて問い合わせて情報を得る動詞
韓国語での定義
語源
'相談'という漢字語は相(互い)と談(語る)から成り、互いに話し合って解決や助言を求める意味を持つ語である。韓国語ではその名詞に '하다' を付けて動詞化し、現在の '상담하다' ができた
コラム
- 友人同士の単なる話し合いは '의논하다' と言うことが多く、専門家や担当窓口に助言を求める正式な場面では '상담하다' を使うことが一般的である

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상담하다 をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
公的・業務的な場面で意見や条件をすり合わせて結論に至る状況
関連語
使い方
類義語との違い
협의하다: 公的・業務的な場面で、相手と意見や条件をすり合わせて結論を出すために話し合う行為。
의논하다: 親しい人や身近な相手と考えや意見を出し合って相談する行為。
상의하다: 目上の人や同僚などに相談して助言や判断を求める行為。
논의하다: あるテーマについて複数の人が意見を出し合い、結論や方針を導くために話し合う行為。
합의하다: 互いに条件や立場を調整して、最終的に合意点に達する行為。
韓国語での定義
語源
漢字の協(협)は協力を、議(의)は意見を交わすことを示し、二字が合わさって互いに話し合って取り決める意味となり、そこに 하다 が付いて動詞化した
コラム
- 書面や正式な会話で使われることが多く、親しい相手には 의논하다 を使うことが多い。
例文
コアイメージ
意見を交換して共同で解決策や結論を探る行為
関連語
使い方
類義語との違い
의논하다: 意見を交換して一緒に解決策や結論を探ること
상의하다: 相談して決めるために意見を出し合って話すこと
이야기하다: 考えや出来事を口に出して人に伝えること
상담하다: 専門家や詳しい相手に助言や解決策を求めて話をすること
협의하다: 互いの立場や条件を調整しながら話し合って合意を目指すこと
韓国語での定義
語源
의논は漢字語の議論(議+論)に由来し、議は相談や協議を示し、論は意見を述べ比べる意味を持ち、名詞「의논」に「하다」を付けて他者と話し合う動詞になった。
コラム
- 日常では家族や友人との軽い相談から職場での方針決定に至るまで幅広く用いられ、'와/과'は一緒に話し合う相手を示し、'에게/한테'は誰に相談を持ちかけるかを表すなど助詞で関係の違いが出る。