「話し合い」は韓国語で何と言う?
「話し合い」に当たる韓国語は논의が最も一般的で、ある課題について意見を交わす場面で広く使われます。これに対し토의は、特定の議題やテーマについて深く検討・討議する公的なニュアンスが強いです。日常的な気軽な話し合いには大枠として논의が使いやすい一方、会議や授業など改まった場では토의もよく用いられます。
使い分け
- 논의
課題や問題について意見を出し合う一般的な「話し合い」や「議論」を指します。ビジネスから社会問題まで幅広く使われます。
앞으로의 계획에 대해 논의를 시작합시다.
今後の計画について話し合いを始めましょう。
- 토의
特定のテーマに対して検討を重ねる、公的で改まった「話し合い」や「討議」です。会議や学校の授業などで好まれます。
환경 문제에 관한 토의를 진행했습니다.
環境問題に関する話し合いを行いました。
よくある間違い
✕ 가족과 이야기합시다 (話し合いをしましょうの意味で)
○ 가족과 이야기(를) 해 봅시다 / 논의해 봅시다
「話し合い」を直訳しようと名詞の話し合い感覚で使うより、会話する・相談するという動詞表現にする方が自然です。
「話し合い」のよくある質問
Q. 日常生活の軽い相談も논의ですか?
Q. 논의と토론の違いは何ですか?
例文
コアイメージ
合意や決定に向けて意見を整理し検討する会話の流れ
関連語
使い方
類義語との違い
논의: 合意や決定を目指して意見を出し合い、整理して検討する話し合い
의논: 問題や考えについて相談して解決策を探る話し合い
상의: 予定や方針について相手の意見を聞いて決める話し合い
토의: 特定の議題について参加者が意見を出し合って検討する話し合い
토론: 立場に分かれて理由を示しながら自分の考えを主張する話し合い
韓国語での定義
語源
논의は漢字の論(論)と議(議)に由来し、論が意見を論じること、議が検討や合議を意味するため、現代韓国語では会議や討論などで意見を整理して合意や判断に至る過程全般を指す語となった
コラム
- 言い換えの差として、토론は主に相手を説得する形式的な討論の意味が強く、논의は合意形成や検討の過程を広く指すため場面に応じて使い分けると自然に伝わる

ゲームで覚える・約 1 分
논의 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
複数人が意見を出し合って結論を導くための話し合いの場
関連語
使い方
類義語との違い
토의: 会議や授業などの正式な場で、複数の人が意見を出し合って方針や結論をまとめる話し合い。
의논: 相談して互いの意見を出し合い、対応や決定を決める話し合い。
논의: 問題や事案を詳しく検討して結論や対応方針を決めるための話し合い。
토론: 特定のテーマについて賛成と反対の意見を述べ合い、論点を争う形式の話し合い。
상의: 相談して意見を合わせ、次の行動や対応を決めるための話し合い。
韓国語での定義
語源
漢字語「討議」から来ており、討は「問いただす・論じる」、議は「相談・議論」を意味し、合わせて問題点を挙げて議論して結論を導くという意味になった
コラム
- 日常会話では友人とのくだけた話に「토의」を使うより「이야기」や「의논」を使う方が自然で、토의は会議や授業、委員会など公式の場面で使われやすい
「話し合い」は英語では
- 「話し合い」 → discussiondiscussion section和英辞典で見る