「相手」は韓国語で何と言う?

日本語の「相手」に最もよく使われるのは「상대방」と「상대」です。会話や取引などで向き合っている具体的な相手を指すときは「상대방」、対戦相手や話相手など関係性そのものや抽象的な対象を指すときは「상대」を使うのが一般的です。場面に合わせて使い分けましょう。

使い分け

  • 상대방

    会話や対人関係で自分と向き合っている対象を指します。会話の相手や取引先など、具体的な「お相手」に広く使われます。

    상대방의 입장에서 생각해 보세요.

    相手の立場で考えてみてください。

  • 상대

    競争や対決の相手、また話し相手など、特定の役割や関係性における対象を指します。動詞と結びついて使われることも多いです。

    내일 시합의 상대는 강팀이에요.

    明日の試合の相手は強豪チームです。

よくある間違い

  • ✕ 그 사람은 내 이야기 상대방이에요.

    ○ 그 사람은 내 이야기 상대예요.

    「話し相手」のような特定の関係を表す複合表現には「상대」を用います。

「相手」のよくある質問

Q. 「結婚相手」は韓国語で何と言いますか?
「결혼 상대」と言います。「結婚相手を探す」なら「결혼 상대를 찾다」となります。日常会話では、配偶者という意味で「배우자」という表現が使われることも多いです。
Q. 「相手にしてくれない」はどう表現しますか?
「상대를 안 해 준다」と表現します。「상대(를) 하다」で「相手にする」という意味になり、関わってくれない、構ってくれないと言いたいときの定番の言い回しです。

상sang대dae방bang

意味

  • 名 相手あいて
  • 名 相手側
  • 名 相手方
상대방のイラスト

例文

회hoe의ui에e서seo 상sang대dae방bang의ui 의ui견gyeo을neul 존jon중jung하ha세se요yo.

会議で相手の意見を尊重してください。

상sang대dae방bang을eul 설seol득deu하ka려ryeo면myeon 논nol리li적jeo으geu로ro 말mal해hae야ya 한han다da.

相手を説得するには論理的に話す必要がある。

コアイメージ

個人や集団、組織など、やり取りや関係の相手となる側。

関連語

使い方

類義語との違い

상sang대dae방bang: やり取りや関係で相手側・相手方を明確に示すために使う語。
상sang대dae: 交渉や会話で向かい合う相手を指す短く一般的な語。
상sang대dae편pyeon: 討論や対立の場で向かい側にいる当事者や側を指す語。

韓国語での定義

대dae화hwa나na 행haeng동dong의ui 대dae상sang이i 되doe는neun 개gae인in·단dan체che·조jo직jik 등deung 자ja기gi와wa 관gwan계gye를reul 맺maen는neun 사sa람ra이mi나na 쪽jjo을geul 이i르reu는neun 말mal.

語源

漢字語として相(相)は互い、對(對)は向かい合う、方(方)は側を表し、相對(상대)に方(방)を加えたことで『相対する側』つまり『相手側』を意味する語として定着した。

コラム

  • 한국語では '상대' と '상대방' が使い分けられ、상대は短く対象を指すことが多く、상대방は相手側や相手方を明確に示す表現として説明や公的な場面で使われやすい点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分

상대방 をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

상sang대dae

意味

상대のイラスト

例文

오o늘neul 상sang대dae와wa 점jeom심si을meul 먹meo었geo어sseo.

今日、相手と昼ご飯を食べたよ。

오o늘neul 경gyeong기gi에e서seo 상sang대dae팀ti이mi 우u승seung했haet다tta.

今日の試合で相手チームが優勝した。

コアイメージ

向こう側にいる相手や比べられる対象

関連語

使い方

類義語との違い

상sang대dae: 向こう側にいる個人や集団の相手を表す名詞
상sang대dae방bang: 個人的なやり取りや対話の相手を指す名詞
대dae화hwa 상sang대dae: 話しかける相手を表す名詞

韓国語での定義

다da른reun 쪽jjo에ge 있in는neun 사sa람ra이mi나na 단dan체che, 또tto는neun 겨gyeo루ru거geo나na 대dae비bi되doe는neun 대dae상sang을eul 뜻tteu하ta는neun 명myeong사sa.

語源

相と對という漢字の組み合わせで成り立ち、相は互い、對は向かい合うを表し、本来は互いに向き合う関係を指していたことから現在の「相手」や「対戦相手」「比較対象」の意味につながった。

コラム

  • 会話では相手を指すときに「상대방」や名前+을/를で示す表現が多く、スポーツやゲームの文脈では単に「상대」と言うことが多い点を覚えておくと誤用を避けやすい。

「相手」は英語では

「相手」を含むフレーズ

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