「독」の例文例文
「독」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
이 뱀은 독이 없으니까 안심하세요.
このヘビは毒がないので安心してください。
- 中級(TOPIK3〜4級)
상처를 통해 독이 온몸으로 퍼질 위험이 있습니다.
傷口から毒が全身に広がる危険があります。
- 上級(TOPIK5〜6級)
적당한 스트레스는 성장의 계기가 되지만, 지나치면 건강을 해치는 독이 된다.
適度なストレスは成長のきっかけになるが、過度になると健康を害する毒になる。
- 日常会話
너 이번에는 정말 독을 품고 공부하는구나.
あんた、今回は本当に並々ならぬ覚悟で勉強しているね。

ゲームで覚える・約 1 分
독 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「독」のコアイメージコアイメージ
体に入り込むと機能を損なったり死に至らせるほど有害な物質
「독」の使い方使い方
「독」とよく一緒に使う語
「독」の類義語との違い類義語との違い
독: 摂取や皮膚の接触で体の働きを損ない、重症では死に至る有害な物質。
독약: 人を害する目的で用意された、飲んだり触れたりすると危険な薬や液体。
독소: 細菌や植物などが作る有害な化学物質で、少量でも体に悪い影響を与えるもの。
맹독: ごく少量で致命的な害を与える非常に強い毒。
「독」の韓国語での定義韓国語での定義
「독」の語源語源
독(毒)は漢字語で、漢字『毒』は有害や害毒の意味を持ち、その意味が朝鮮語でも漢字音として受け継がれて現在の『독』という語が有害物質を示す語として定着した
「독」のコラムコラム
- 韓国語では実際の有害物質だけでなく『독한 술』や『독한 말』のように味や言葉の強さ・悪意を比喩的に表す場面が多い
「독」のよくある間違い
✕ 독을 올리다
○ 독을 넣다
日本語の「毒を盛る」は毒を食べ物や飲み物に入れる意味ですが、「盛る」をそのまま「올리다」とすると不自然なので、入れる意味の「넣다」を使います。
「독」のよくある質問
Q. 「毒に当たる」は「독을 당하다」ではなく「독에 당하다」と言うのですか?
「독에 당하다」と言います。「독을 먹다」や「독을 마시다」のように毒を口にする動作では「을」を使いますが、毒の害を受けることを表す「当たる」では「에 당하다」となります。
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