Welcome back.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
家や職場、学校などで、しばらくその場を離れていた人が戻ってきた時にかける、あたたかく自然なひと言です。親しい相手や同僚、親しい仕事関係者にも使えますが、かしこまった場面では少しくだけた印象になります。
会話で使ってみる
家族
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ Welcome to back.
○ Welcome back.
backの前にtoは置きません。
-
✕ Welcome again.
○ Welcome back.
戻ってきた人を迎えるときは、againではなくbackを使うのが一般的です。
よくある質問
- Welcome back.はどんな時に使う?
- 家、職場、学校などで、しばらくその場を離れていた人が戻った時に使います。昼休みや旅行、病気での休みから戻った時にも使えます。
- Welcome back.は失礼?
- 一般的には失礼ではなく、あたたかく親しみのある表現です。職場でも使えますが、非常に改まった場面でより中立的に言いたい場合は、It's good to see you back.などを使うこともあります。
- Welcome backの意味や使われる場面は?
- 「戻ってきたことを歓迎する」という意味で、職場や学校、家庭、コミュニティなど幅広い場所で使われます。日本語の「おかえりなさい」や「また会えて嬉しいよ」に相当します。旅行や出張から戻った人、休暇明けの同僚、久しぶりに復帰したメンバーなどを温かく迎える定番の挨拶です。ゲームやWebサービスに再ログインした際に表示されるメッセージとしても定着しています。
- 英語で「おかえりなさい」は何と言いますか?
- 最も一般的な表現は「Welcome back」です。職場や学校など様々な場面で使えます。我が家や祖国に帰ってきた家族や親しい人に対しては「Welcome home」を使うのが自然です。また、出張や旅行から帰ってきた相手には「How was your trip?(旅行はどうだった?)」と声をかけたり、久しぶりに会う人には「Good to see you again.(また会えて嬉しいよ)」と言ったりすることも多いです。
- Welcome backと言われたらどう返しますか?
- まずは感謝を伝え、戻ってこられて嬉しい気持ちを添えて返すのが自然です。最も定番の返答は「Thank you. It's good to be back.(ありがとう、戻れて嬉しいよ)」です。親しい間柄なら短く「Thanks! Good to be back.」だけでも十分に伝わります。また、単に「Thank you.」と笑顔で返したり、「It's great to see you too.(私も会えて嬉しいです)」と返したりしても丁寧です。
- Welcome backとWelcome homeの違いは?
- 戻ってきた場所が「家庭や祖国」か「それ以外の場所」かで使い分けます。homeには我が家や故郷という意味が含まれるため、Welcome homeは自宅に帰宅した家族や、海外から帰国した同胞などに使います。一方、Welcome backは家庭に限らず、オフィス、学校、旅先、店舗など幅広い場所で「再び戻ってきたこと」を歓迎する際に使えます。職場などでWelcome homeと言うと不自然になります。
- 職場で上司や同僚に使っても失礼になりませんか?
- 同僚や上司に対しても問題なく使える丁寧で前向きな挨拶です。出張帰りや長期休暇明けの相手に対して「Welcome back!」と笑顔で声をかけると喜ばれます。目上の上司に対してより改まった敬意を示したい場合は、「Welcome back, Mr. Smith. It is great to have you back.(スミスさん、おかえりなさいませ。戻られて心強いです)」のように相手の名前や一言を添えると好印象です。
- トイレなど数分の離席から戻った人にも使えますか?
- 数分程度のちょっとした離席には基本的に使いません。Welcome backはある程度まとまった時間や期間離れていた相手に対して使う表現です。外出や出張、休暇などから戻った場面に適しています。トイレやコンビニから同僚が戻ってきた際は、特に何も言わないか、作業を再開する合図として軽く会釈する程度で十分です。冗談めかして大げさに言う場合を除き、日常的な離席には不向きです。
- Welcome back toのように後ろに場所を続けられますか?
- 前置詞のtoを続けて「〜へおかえりなさい」と表現できます。例えば「Welcome back to Japan.(日本へおかえりなさい)」のように国や都市名を続けたり、「Welcome back to the office.(オフィスへおかえりなさい)」のように施設名を続けたりできます。また、「Welcome back to the team.(チームへ復帰おめでとう)」のように組織やコミュニティを指定して歓迎することもよくあります。
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