例文
コアイメージ
決まった動作や目印で意味を伝え、相手に次の行動を示す合図。
使い方
-
遭難信号
-
send a signal
合図を送る
-
警報
類義語との違い
signal:
合図・信号。行動や装置で知らせるもの
sign:
しるし・サイン。目に見える合図や前ぶれ
英英
A sound, action, visual sign, or electrical signal that provides information or instructions to someone, or indicates feelings, events, or future possibilities.
語源
signalは、ラテン語signum「印・しるし」から古フランス語を経て入った語で、もともと「目印やしるし」を意味し、そこから「合図」の意味になった。
コラム
- 英語のsignalは合図と信号の両方の意味を持ち、会話では身ぶりや声の合図、工学では電気的な信号を指すことが多い。
例文
コアイメージ
注意や行動の始まりを示す小さなしるし
使い方
類義語との違い
cue:
合図、行動や注意を促すきっかけ
signal:
合図に似るが、より明確で公式的な信号
sign:
合図に似るが、目印や標示として持続的に意味を示す
英英
A signal or action that indicates something else should happen, often used in performances to prompt the next person to speak or act.
語源
cueは、演劇で用いられた台本上の印(記号Q)に由来し、そこから舞台での合図や手がかりを指す語になった。
コラム
- 綴りが似るqueue(列)やpool cue(ビリヤードの棒=日本語の「キュー」)とは意味が異なり、カタカナ表記で混同されやすい点を意識すると語義の区別がつきやすい