トイレ
例文
Where is the toilet?
トイレはどこですか。
コアイメージ
短いあいだだけ入って排せつや手洗いをするための部屋や設備
使い方
類義語との違い
toilet:
短いあいだ用を足したり手を洗ったりする場所の呼び方
bathroom:
家庭で浴槽や洗面台のある部屋を指し時に公共のトイレを指す
restroom:
商業施設などで使う公共のトイレの丁寧な呼び方
英英
A fixture with a bowl for removing human waste, or the room that contains it.
語源
toiletは、toile(布)の派生語toiletteが「身だしなみ」の場所を表すようになり、そこからトイレという意味になった。
コラム
- toilet は可算名詞で a toilet は個室一つを指し、公共の場所では restrooms や bathrooms と表現されることが多い
例文
Where is the bathroom?
トイレはどこですか。
コアイメージ
用を足したり手を洗ったりするための部屋。
使い方
類義語との違い
bathroom:
家庭やホテルで使うトイレを指す言葉
toilet:
便器がある用便のための部屋
restroom:
公共の場で使うトイレを指す言葉
英英
A room containing a toilet; in homes it often also has a bath or shower and a sink.
語源
bathroomは、bath(湯につかること)とroom(部屋)が合わさった複合語で、もともとは浴室を指したが家庭でトイレを表すこともある
コラム
- 家庭やホテルでトイレを指すときにbathroomがよく使われ、公共の場ではrestroomやtoiletの方が通じやすい場合がある
例文
コアイメージ
人が用を足し手を洗うために使う、便器や洗面台が備えられた部屋
使い方
類義語との違い
restroom:
トイレ(公共の場所で使う丁寧な表現)
toilet:
トイレ(便器や排泄を直接指す言い方)
bathroom:
浴室を含む部屋を指すことが多く家庭で使う語
英英
A room in a public place where people can go to use the toilet.
語源
restroomは、rest(休む)+room(部屋)が合わさった語で、本来は休憩室を意味したが、やわらかな言い方としてトイレを指すようになった。
コラム
- イギリス英語ではtoiletやWCが一般的であるのに対し、restroomは主にアメリカ英語で公共の化粧室や便所をやわらかく示す表現である。
例文
He complained that the crapper on the train was filthy.
彼は列車のトイレが汚いと文句を言った。
コアイメージ
トイレを指す俗語で、便器そのものや狭い設備を指すことがある
英英
Informal slang for a toilet or lavatory, sometimes used to refer to the toilet fixture itself.
語源
crapperは、トイレを指す俗語で、19世紀のイギリスの配管工Thomas Crapperの姓と、俗語crap(排泄物)に由来する語尾-erの結合から生じた。
コラム
- 俗語として日常会話やジョークで現れ、正式な場や書き言葉では避けられることが多い。
例文
コアイメージ
トイレを指す俗語だが、同形で買春客を意味する用法もあるため文脈で意味が分かれる
英英
Informal term for a toilet; depending on context, can also mean a customer of a prostitute.
語源
johnは、トイレを指す俗称として定着する一方で売春の客を指す用法も生じたため両義が存在するという歴史がある。
コラム
- johnは口語でトイレを表す一語だが同時に買春客を指す用法もあるため媒体や話者で意味が異なる
例文
コアイメージ
軍や施設で複数人が使う簡易的なトイレを指す
英英
A toilet, especially a communal facility used by members of a military unit or other institutional group.
語源
latrineは、フランス語latrineを経てラテン語lavatrinaに由来し、もともとは洗う場所を指した語が共同で使う簡易便所を意味するようになった。
コラム
- 軍隊や寮など共同生活の場で設置される簡易トイレを表し、軍の指示や日常管理の文脈で使われやすい
例文
コアイメージ
建物内で排泄や手洗いを行うための部屋や設備を指し、文脈によっては小さな個室のトイレを意味する
英英
A room or compartment in which people can relieve themselves and often wash their hands, typically called a toilet in everyday usage.
語源
lavatoryは、ラテン語lavare(洗う)から派生した中世ラテン語lavatoriumが起源で、当初は洗う場所を意味し、徐々に洗面や排泄の設備を含む場所を指すようになった。
コラム
- 劇場や古い建物の案内ではlavatoryと表記されることがあり、文脈に応じてsmall lavatoryのように小さなトイレを指す表現が使われる。
例文
コアイメージ
トイレ、つまり人が排泄のために使う部屋や設備を指す語
英英
a British informal word for a toilet; a room or building containing toilet facilities.
語源
looは、語源は明確でないが、おそらくフランス語 l'eau(「水」)に由来する呼びかけや、その変化が英語に取り入れられて定着したと考えられている。
コラム
- 英国では日常語として広く使われ、会話では自然だが公的文書やかしこまった場ではtoiletやrestroomが好まれることが多い
例文
コアイメージ
手や顔を洗ったり用を足したりするための建物内の部屋や設備を指し、公的な場で便所を丁寧に表す語
英英
a room or set of facilities in a building where people can wash and use the toilet; a polite term for a toilet often used in public places
語源
washroomは、wash(洗う)とroom(部屋)が結合した語で、もともとは身だしなみや手洗いのための部屋を指し、転じて公的な場の便所を丁寧に表す語になった
コラム
- 北米では公共施設や店舗内の便所を丁寧に示す語として広く使われ、特にカナダで一般的に見られる
例文
コアイメージ
トイレを含む、用便や手洗いのための室内設備
英英
A room in a building equipped with toilets and sinks for people to wash and use the toilet, often found in public or commercial places.
語源
wash roomは、wash(洗う)とroom(部屋)が合わさった複合語で、もともとは洗うための部屋を指し、転じて便所や手洗い設備を備えた部屋を表す語になった。
コラム
- 公共施設の案内表示ではwashroomやrestroomが使われることが多く、bathroomは家庭内の浴室兼トイレを指す場合がある点に注意
例文
コアイメージ
小さな個室に設けられた用を足す場所を指す語
英英
A small room or cubicle containing a toilet, especially a flush toilet, often indicated on signs as WC.
語源
water closetは、waterとclosetの組み合わせで、closetが小部屋を意味し、水洗便器を備えた小部屋を指す語として19世紀に使われ始めた
コラム
- 古くから英国で用いられる語で案内表示ではWCと略されることが多く、日常会話ではbathroomやrestroomが使われる場面もある