店舗

「店舗」の英語

「店舗」は英語で store と言います。shop も一般的で、store は特にアメリカ英語でよく使われます。establishment は施設、premises は建物や敷地を指す改まった表現です。

「店舗」の英語の使い分け

例文

The establishment offers free Wi-Fi to all customers.

その施設は全ての顧客に無料のWi-Fiを提供している。

コアイメージ

利用やサービスの提供を目的とした建物や組織、つまり施設を指す

英英

A place or organization, such as a building or business, that is used for a particular purpose or provides services to people

語源

establishmentは、古フランス語establissement(establir「確立する」)を経て中世英語に入り、設立された場所や組織を表す語として定着した

コラム

  • 飲食店や宿泊施設、公共の場など具体的な建物や組織を指して使われ、案内文や広告で施設を意味する表現としてよく用いられる

例文

The ice cream parlor on Main Street is popular.

メインストリートのアイスクリーム店舗は人気がある。

コアイメージ

客を迎えて飲食やサービスを提供する小さな店舗や部屋をさす

英英

A small business or room where customers are received, typically offering food, drink, or light services, as in 'ice cream parlor'.

語源

parlorは、古フランス語のparloir(話す場所)に由来し、もともとは来客と話すための部屋を指し、のちに接客を行う小さな店舗にも用いられるようになった。

コラム

  • parlorは家庭の客間と専門店の両方を指す語で、ice cream parlorのように業種を示す語と結びついて小規模な店舗を表す用法が一般的である

例文

The company fenced off the premises to prevent unauthorized access.

会社は不正な立ち入りを防ぐために敷地を囲った。

コアイメージ

建物とその付属の土地を合わせた一体の場所を指す

英英

Land and buildings considered together, especially those owned or used by a business or organization.

語源

premisesは、中世ラテン語のpremissa(前に置かれたもの)に由来し、法律文書で「前述の土地・建物」を指す表現が転じて「敷地」を意味するようになった。

コラム

  • premisesは物理的な敷地や建物を指し、契約書や看板でよく見られ 'No smoking on the premises' のように使われる一方、前提を意味するpremise(単数)とは意味が異なる

「店舗」のレベル別の例文

「店舗」を英語にするときのよくある間違い

「店舗」の英語についてよくある質問

Q. 「店舗」を英語で一言で言うと?
storeが最も基本的です。shopも一般的で、特にイギリス英語ではよく使われます。
Q. storeとshopの違いは?
どちらも商品を売る店舗を指します。storeは特にアメリカ英語、shopは特にイギリス英語でよく使われます。
Q. 「店舗」をビジネス英語でどう言う?
小売店舗ならstoreまたはshopが一般的です。建物や敷地を指す契約書などではpremisesが使われます。
Q. 飲食店やレストランの店舗は英語で?
飲食店やレストランの店舗は restaurant をそのまま使うか、チェーン展開している各店なら location と表現するのが自然です。英語圏では食事を提供する場を store や shop と呼ぶことは少なく、違和感を持たれやすいです。例えば We have five restaurant locations in Tokyo.(東京に飲食店が5店舗あります)のように表現します。カフェなら cafe、バーなら bar と業態名で呼ぶのが基本です。
Q. 店舗を表すbranchとlocationの違いは?
branch は銀行の支店や企業の支社など組織的な拠点を指すのに対し、location は小売店や飲食チェーンなどの各店舗・拠点を指す際に広く使われます。チェーンの店舗案内では locations が定番です。例えば Our Shinjuku branch handles foreign exchange.(新宿支店は外国為替を扱います)、Visit our nearest location.(最寄りの店舗へお越しください)のように使い分けます。
Q. Webサイトの店舗一覧の英語表記は?
Webサイトやアプリで店舗一覧や店舗検索を表す表記には Locations、Our Stores、Store Locator、Find a Store などが定着しています。物販チェーンなら Our Stores や Find a Store、飲食店や多様な施設を含む場合は Locations が一般的です。例えば案内ボタンに Find a Store near you(お近くの店舗を探す)のように表記します。
Q. 「店舗」の英語に省略形や略語はある?
店舗(store や shop)に広く定着した公式の略語はありません。ただし、流通現場や伝票・システム上では store を str.、location を loc.、branch を br. と短縮表記することがあります。一般的な顧客向け案内やビジネス文書では省略せずに store や location と書くのが自然です。スペースを節約したい場合も略記号ではなく単語そのものを短く表記します。
Q. 「取扱店舗」「販売店舗」の英語表記は?
自社製品を置いている店舗の一覧には Stockists や Retailers、動詞句の Where to Buy が定着しています。ファッションや化粧品ブランドでは Stockists、家電や日用品では Retailers や Where to Buy が好まれます。Webサイトでは Check our stockists for local availability.(地域の取扱店舗をご確認ください)のように案内します。
Q. 「当店」「こちらの店舗」は英語で?
自店を指す「当店」は this store や our store、チェーンの特定店舗なら this location と言うのが自然です。接客や案内では Thank you for visiting our store.(当店へご来店ありがとうございます)や Available at this location only.(こちらの店舗限定です)のように表現します。掲示物や案内文でも this store や this location が広く使われます。

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