カードゲーム
例文
コアイメージ
カードを順に出して相手の札を集めていくカードゲーム
英英
a simple card game in which players play cards in turn and capture opponents' cards according to rules about ranks and face cards until one player wins all the cards
語源
beggar-my-neighborは、相手を“貧しくする”という表現から名づけられ、対戦相手の札を奪う遊びであることを示して19世紀ごろに定着した名称である
コラム
- ルールが非常に簡単で運の比重が大きいカードゲームで、子ども同士の遊びとして広く親しまれている点が記憶の手がかりになる
例文
コアイメージ
トランプなどのカードを用いて複数人で行う勝敗を競う遊びの総称
英英
Any game played with cards, from casual family games and gambling games to competitive collectible card games.
語源
card gameは、card(古い語源はラテン語や古フランス語を経た札を指す語)と英語のgame(遊び)の組み合わせで、カードを用いる種々の遊びを表す合成語
コラム
- 日本語でトランプは紙の52枚のカードを指すことが多く、カードゲームという表現は物理的な遊びに加えてデジタル版やトレーディングカードゲームも含めて用いられる
例文
コアイメージ
手札を使って場の表のカードを取り合い、点数を競うカードゲーム
英英
a fishing card game in which players capture face-up cards from a common layout using cards from their hand to score points.
語源
cassinoは、場のカードを捕る遊びを指す名称で、18–19世紀にイタリア起源の遊戯が英語圏に伝わる過程でCassino/Casinoなどの表記で定着したとされる
コラム
- cassinoはカードを取り合う遊びを指し、綴りが似たcasino(賭博場)や大文字のCassino(イタリアの地名)とは別物である
例文
コアイメージ
勝ち札を取るトリックとカードの組み合わせの成立で得点を重ねるゲーム
英英
A trick-taking card game in which players score by melding specific combinations and by winning tricks, commonly played with a 48-card deck.
語源
pinocleは、ドイツ語binokelを起源とし、移民を通じて英語圏でpinochle/pinocleと呼ばれるようになったとされる。
コラム
- ルールや点数計算に地域差や派生ルールが多く、同じ名称でも遊び方が異なる場合がある