object to ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
会議や話し合いで、案・決定・やり方などを受け入れられないと、はっきり示す時に使います。日常会話でも使えますが、少しかたく強い響きがあるため、強い異議を伝えたい場面に向いています。
会話で使ってみる
仕事
学校
言い換え・似た表現
-
I have no objection to the proposal.
やや改まった言い方で、反対しないことを示す
-
I can't agree to those conditions.
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- object to ~はどんな時に使う?
- 案や決定、行動などを受け入れられないと、はっきり異議を示す時に使います。少しかたく強い表現で、会議や正式な話し合いなどで使われることがあります。
- object to ~とbe against ~の違いは?
- どちらも反対を表しますが、object to ~は異議を申し立てるような、ややかたい響きがあります。be against ~は日常会話でも使いやすく、反対の立場を述べる一般的な表現です。
- object toの後は動詞の原形ですか、それともing形ですか?
- 動名詞のing形や名詞が続きます。object toのtoは不定詞を作るtoではなく前置詞であるため、後ろに動詞の原形を置くことはできません。例えば「残業することに反対する」は I object to working overtime. と表現し、I object to work と書くのは誤りです。試験でも狙われやすいポイントです。
- opposeとobject toの違いや使い分けを教えてください。
- 文法構造が大きく異なります。opposeは他動詞なので後ろに直接目的語を取り、oppose toとは言いません。一方、objectは自動詞のため対象を表す前置詞toが必要です。「その計画に反対する」と言う場合、oppose the planまたはobject to the planとなります。oppose to the planと混同しないよう注意しましょう。
- 動詞のobjectと名詞のobjectで発音は変わりますか?
- はい、アクセントの位置が変わります。「物体」や「目的」を意味する名詞のobjectは第1音節を強く発音します。一方、「反対する」という意味の動詞objectは第2音節を強く発音します。品詞によって強勢の位置が変わる名前動後の典型的な単語ですので、話す際にも第2音節を強調するよう意識してください。
- ビジネスや日常会話でよく使われる定番フレーズはありますか?
- 会議などでよく使われる表現に If nobody objects, let's proceed.(どなたも反対がなければ進めましょう)があります。また疑問文の Do you object to my proposal? は「私の提案に反対ですか?」という直訳だけでなく「差し支えありますか?」と相手の意向を丁寧に伺う際にも使われます。
- 名詞のobjectionを使った関連表現には何がありますか?
- have no objection toがよく用いられます。前置詞toを伴い、「〜に異議はない」「〜に反対しない」という意味を表します。動詞のobject toと同様にtoの後ろには名詞や動名詞が続きます。例えば I have no objection to the new rule.(その新規則に異議はありません)のように、承諾を示す場面で重宝します。
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