すばらしい
例文
コアイメージ
普通より大きく、質や価値がはっきり高いとされる
関連語
使い方
-
a great deal of
非常に多くの
-
a great number of
多数の
-
feel great
とても気分がいい
類義語との違い
great:
とてもすばらしい、強いほめ言葉
good:
よい、普通に満足できる評価で、greatより弱い
英英
Very large in size or amount; excellent in quality; important or famous; sometimes used to mean remarkable.
語源
greatは、古英語のgrēat(大きい・厚い)から来て、大きさや力が価値あるものと結びつき「すばらしい」という意味に発展した
コラム
- 短く言うだけで強い肯定を示せるため、友だちとの会話やSNSで気軽に使われる
例文
コアイメージ
ふつうの程度を大きく超える良さや価値を示す
関連語
使い方
類義語との違い
wonderful:
感動や称賛を示す、非常に良いさま
great:
程度や質が高く、単に良いと評するさま
excellent:
非常に高い評価で、ほめるときに使うさま
amazing:
驚きや感動を強く伴う、意外にすごいさま
英英
Causing great happiness or admiration; something that is impressive and delightful.
語源
wonderfulは、古英語のwundor(不思議、驚き)に由来し、後に-fulが付いて「不思議に満ちた」から「すばらしい」になった
コラム
- 名詞の前で性質を修飾する用法と感嘆文で驚きや喜びを表す用法の二つがあり、中学英語で習う基本的な使い方に含まれる
例文
The ballet dancer's performance was excellent.
バレエダンサーのパフォーマンスは素晴らしかった。
コアイメージ
細部まで整い、基準を超える完成された形。
関連語
使い方
-
excellent at
〜が得意で
-
excellent in
〜に秀でている
-
excellent performance
すばらしい演技
類義語との違い
excellent:
非常にすばらしく、質や評価が極めて高い
good:
良い、ふつうより上の肯定的評価
great:
とてもすばらしい、強い肯定を表す
wonderful:
感動や好印象を伴うすばらしさ
perfect:
欠点がなく完全な状態を示す
英英
Very good or of very high quality; used to show approval or admiration for something.
語源
excellentは、ラテン語excellensが古フランス語を経て英語に入り、もともとは「抜きんでて高い」という意味が縮まり今の「すばらしい」になった語
コラム
- excellent(すばらしい)は能力や状態を評価する名詞を修飾することが多く、excellent command of English、excellent condition、excellent performanceのように、修飾する名詞によって訳やニュアンスが変わる。
例文
That movie was fantastic!
あの映画は素晴らしかった!
コアイメージ
ありふれたものから離れて、驚きや感心を引き出す強い魅力
関連語
使い方
類義語との違い
fantastic:
とてもすばらしい、想像以上に良い
great:
とても良い、日常で広く使う褒め言葉
wonderful:
心が動くほど素敵で感動的
excellent:
能力や質が非常に高く優れている
英英
Extremely good, attractive, or enjoyable; often used to express excitement about something positive. It can also refer to something imaginary that is very strange or magical.
語源
fantasticは、ギリシャ語phantastikos(心に映るもの)からラテン語を経て英語に入り、想像を超える良さから「すばらしい」の意味になった。
コラム
- fantasticは基本的に「すばらしい」を意味し、強い賞賛や感動を表す語であって必ずしも『空想』や『ファンタジー』だけを指すわけではない
例文
That movie was absolutely marvelous!
あの映画は本当に素晴らしかった!
コアイメージ
予想を上回る出来や仕上がりで、見た瞬間に特別さが伝わる様子
関連語
使い方
-
marvelous idea
すばらしい考え
類義語との違い
marvelous:
非常にすばらしく、驚きや感嘆を伴う
great:
とても良い、日常で幅広く使う語
wonderful:
心から感動するほどすばらしい表現
excellent:
能力や品質が非常に優れている様子
英英
Very good, enjoyable, or impressive in a way that causes wonder or admiration.
語源
marvelousは、marvel(驚き)+語尾の‑ous(〜の性質を持つ)で「驚きに満ちた=すばらしい」という意味になった。
コラム
- フォーマルな書き言葉でも使えるが、特に口語では短い感嘆句として独立しやすく、驚きや称賛を簡潔に伝える。
例文
コアイメージ
非常に強く光って周りより目立ち、中心から明るさが広がるイメージ
関連語
使い方
-
brilliant performance
すばらしい演奏
-
brilliant idea
すばらしい考え
-
brilliant student
優秀な生徒
類義語との違い
brilliant:
光り輝くように卓越していてすばらしい
great:
日常語で広く使う普通の高評価、brilliantより用法が広い
excellent:
質・能力の高さを強調し、brilliantは特に独創性やひらめきを褒める
wonderful:
心地よい感動を表す語で、成果の卓越さを示すbrilliantとは焦点が違う
英英
Very bright and strong in light or color; showing great intelligence or skill; of high quality or very successful.
語源
brilliantは、フランス語の形容詞brillant「光り輝く」が英語に入った語で、宝石の輝きから「すばらしい」の意味に広がった。
コラム
- brilliantは「すばらしい」を表す形容詞で、bright(明るい・賢い)と似る点はあるが主に成果や考えを高く評価するときに使う
例文
コアイメージ
光や色、服装などが豊かに重なり、華やかで堂々としたまとまりがある状態
関連語
使い方
-
splendid performance
すばらしい演技
-
splendid view
すばらしい景色
-
splendid time
すばらしい時間
類義語との違い
splendid:
華やかで立派な印象の「すばらしい」
great:
日常でよく使い、程度が大きい「すばらしい」
excellent:
能力や質が非常に高い「すばらしい」
wonderful:
感動や喜びを与える心地よい「すばらしい」
英英
Very good, beautiful, and impressive; often used to express approval or pleasure about something.
語源
splendidは、ラテン語の形容詞splendidus(光で満ちた)から英語に入り、光る→よいへと意味が広がり「すばらしい」となった
コラム
- 単独の掛け声としての「Splendid!」は英語圏で「すばらしい!」という賞賛になり、文脈によっては皮肉として使われることがある
例文
The pianist gave a superb performance.
ピアニストはすばらしい演奏をした。
コアイメージ
普通よりずっと出来が良く、細かい部分まで整っている状態
関連語
使い方
-
superb performance
すばらしい演奏
-
superb view
すばらしい眺め
類義語との違い
superb:
非常に優れていて感動を呼ぶほどすばらしい
great:
広く良さを表す基本語で会話でよく使う
excellent:
品質や出来栄えを高く評価する語で改まった場面でも使う
英英
Of the highest quality; excellent and impressive.
語源
superbは、ラテン語superbus「威厳のある、立派な」から中世フランス語superbeを経て英語に入り、「すばらしい」という意味になった。
コラム
- 短く強い肯定を示す語で、技術や出来栄えを高く表現するときによく用いられる。