例文
コアイメージ
上司や組織の管理下にある人々
関連語
使い方
類義語との違い
下属: 上司や組織の管理下で働く人を指す、文章で使われる公的な表現
下级: 自分より地位や階級が低い人を指す表現
属下: ある上位者のもとで指示を受ける人を指す表現
中国語での定義
語源
「下属」は「下」と「属」からなる複合語で、「下」は位置や階層の下位を表し、「属」は「归属・隶属」の意を示す語であるため、合わせて「ある人や組織に所属し、その支配や指揮を受ける者」を指すようになった。
コラム
- 「下属」は公的・職場の場面でよく使われる書き言葉で、口語では「部下」や職位名で言い換えることが多く、また「手下」は侮蔑的な響きになるので注意する。
「部下」は中国語で何と言う?
日本語の「部下」に最もぴったりで一般的な中国語は「下属」です。職場や組織の中で、自分より役職や地位が下の人物を指す標準的な表現として広く使われます。公私を問わずビジネス全般で使えるフォーマルで客観的な語であり、書き言葉でも話し言葉でもそのまま用いることができます。
使い分け
- 下属
職場や組織における上下関係の「部下」を表す最も標準的な語です。客観的かつ丁寧な表現で、日常会話からビジネス文書まで幅広く使われます。
他对待下属非常宽容。
彼は部下に対してとても寛容です。
よくある間違い
✕ 他是我的部下。
○ 他是我的下属。
中国語の「部下」は軍隊調で古風な響きがあるため、現代のビジネスでは「下属」を使います。
「部下」のよくある質問
Q. 中国語にも「部下」という単語はありますか?
存在しますが、軍隊の指揮官と兵士の関係や歴史劇などで使われることが多く、現代の一般的な職場で同僚や部下を指して使うとかなり大げさに聞こえます。普段のビジネスシーンでは「下属」を使うのが自然です。
Q. 親しい部下を呼ぶときの言い方はありますか?
上下関係を強調しないために、日常会話では「下属」と直接呼ばず、チームの仲間という意味で「同事(同僚)」と言ったり、年下なら「小李(李くん・李さん)」のように愛称で呼んだりすることが一般的です。
「部下」は英語では
- 「部下」 → subordinate和英辞典で見る
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